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2010
10.29

・・・・・絶句。

ハイ、2度目の紹介であります。
前回は素子姫の魅力について存分に語ったワケですが、そんな新井素子ワールドにわたしを引き込んだこの作品がなんと23年ぶりに再発行されました。

・・・・・絶句 上 新井素子/著:ハヤカワ文庫JA1011  ・・・・絶句 下

23年ぶりってw わたしが知ったのは発行されてからずいぶん経ってからということになりますね・・・。
本編は以前と変わりないと思うのですが、それぞれの巻に書き下ろし番外篇「秋野信拓の屈託」「すみっこのひとりごと」と、新あとがきを掲載しております。
もうね、新しいあとがきがあるだけで購入の価値がありますw

とにかくオススメのお話なので、本屋さんで見かけたらちょこっと中を覗いてみてください。
それなりに長いお話ですが、楽しいこと間違いなし。
早川さんがあの作品の再販売をしなければ、きっと2010年で一番良かった本の1位はコレでほぼ確定です。
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コメント
この記事を見たあと図書館に行ったので新井素子の本を一冊借りてみました
と言っても文庫コーナーにはエッセイしかなかった;;
ハードカバーの小説がいくつかあったんだけど、どれでもよさげ?当たりはずれある?w
絶句読んでみたくなりました
探してみようかな~
アルヒャdot 2010.10.30 19:19 | 編集
>アルヒャさん ハードカバーは何があったんだろう・・・
「チグリスとユーフラテス」は日本SF大賞を獲った作品、「グリーンレクイエム」シリーズも星雲賞獲ってるし、最近出た「もいちどあなたにあいたいな」はわたし未読ですが、友人の話だと女性の狂気をズバンと書いてるとのこと。
でも、わたし的にオススメなのは絶句の他に「いつか猫になる日まで」「星へ行く船シリーズ」「ブラックキャットシリーズ」の、コバルト文庫なのです。
軽快に読みたいのならばコバルト、ガッツリ重いのを読んでみたいのならば賞モノとかですかね~
Mintondot 2010.10.31 10:07 | 編集
この方の本は結婚物語と新婚物語を持っています。
沢口靖子と陣内孝則のドラマが面白くて原作を買ったんですよ。

ふらっと浮浪者になってしまう吾妻ひでおが旦那さんだってずっと聞いてたんだけど、
ネット調べてみて違うらしくてびっくりです。

オルマフムおすぎdot 2010.10.31 13:21 | 編集
こんにちは~
わ、新井素子さん!w 

私が小学校のころ、姉がはまってコバルト本がたくさんあったので(たしか星へ行く船シリーズです)
そのころ活字が苦手だった私も唯一図書室に通うきっかけになった作家さんです。うわぁ、なつかしいなぁ。

SFって宇宙船とか異星人の話でわくわくするものなんだと思うけど、
新井素子さんのお話は心温まるヒューマンストーリーなんですよね。
とても楽しかったのを覚えています。

読んだ本は一部なのかもしれません。
これを機会にさがしてみますね。
Gabdot 2010.10.31 20:24 | 編集
>おすぎさん 結婚物語と新婚物語は読もうと思っていて未読作品ですw
吾妻ひでお氏が旦那さんというウワサは結構広まってしまっていたのですが、エッセイなどで何度か本物の旦那さんが登場してきていますw
Mintndot 2010.11.01 10:00 | 編集
>Gabさん おひさしぶり~( ゚∋゚)ノ
姫のSFって確かに超常能力はあっても宇宙人が攻めてくる! とかのハードな内容ではないですよね。
それだけにとっつきやすかったのかもしれません。
紹介している絶句は新装版の新刊です。本屋さんにありますよ~
Mintondot 2010.11.01 10:02 | 編集
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