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2010
06.12

はやぶさが帰ってきます!

2003年5月9日に鹿児島宇宙空間観測所より打上げられたはやぶさ(MUSES-C)がいよいよ地球に帰ってきます。
明日大気圏突入です。ええ、明日…というか、もう今日ですw

Google先生もはやぶさを応援していますw

「はやぶさ」のカプセル再突入計画実施決定

ハイ、まずはやぶさのことを知らないキミはココで勉強しましょう!!

6/13 22時51分、小惑星イトカワで捉えた(と思われる)小惑星地表の砂サンプルを格納したカプセルが大気圏に突入します。
実は日本からも観ることが出来るのですが、なにせ明るさが予想で12~13等級なので、結構大きな天体望遠鏡でないと観ることは出来ません(肉眼で見えるのは目の良い人で6等級くらいまで、わたしは2等が限界w)
残念ながらウチには天体望遠鏡がなく、天体写真をやっている友人の望遠鏡でもきっと見られないということなので、今回はISAS(宇宙科学研究所)のライブ中継とか、ニコニコ動画でも着陸地点のオーストラリアからの生放送をするとのことなのでを見ようと思います。

そしてコレこそ本当に残念なのですが、はやぶさ本体(MUSES-C)はカプセルを切り離した後、自動落下で大気圏に突入し、そのまま地表に届く前に燃え尽きてしまいます。
本当は完全な姿で地表まで戻ってきて欲しかったのですが。

さて。

はやぶさプロジェクトは「小惑星イトカワにタッチダウンしてサンプルを回収し、地球に持ち帰る」という、壮大な計画で、SFモノ…しかも宇宙開発モノ大好きなわたしは、この計画が発表された時からずっと記事を追い続けておりました。
小惑星への軟着陸時に、その着陸地点判別用ターゲットアイテムとして使うマーカーボールをイトカワ自体に打ち込むのですが、そのターゲットマーカーに名前を刻む「星の王子さまキャンペーン」にも応募しており、全世界88万人の名前とともに、わたしの名前もターゲットマーカーとしてイトカワに打ち込まれましたし(それが原因で着陸が予想とは違ってトラブル続きだったというツッコミは却下でw)、一度通信が完全に途絶えたときはダメかとも思いましたが、JAXAのプロジェクトチームの諦めないで追い続けるという姿勢に感服し、搭載していた姿勢制御ロケットやメインイオンエンジンの故障でも、まるで宇宙戦艦ヤマトの真田さんばりに「こんなこともあろうかと」と復旧手段が用意されていたことに目を丸くして驚いたりと、とにかく発表される情報は今の日本の航空宇宙技術の生情報ですから、リネージュ2をやっていた頃でも、ログイン前は必ずJAXAのWEBでチェックは欠かしませんでした。

ようやく帰ってきたはやぶさ、でもまだ最後のひと仕事が残っていますので、無事カプセルの着陸が成功するまで見守ろうと思います。


おまけ:探査機はやぶさにおける、日本技術者の変態力。

コレ、全部本当の話だからコワいw
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コメント
はやぶさ君、任務お疲れさまでした。
JAXAの方が会見で『はやぶさに助けられた』というような事を言ってましたね。最後の地球撮影も成功との事なのできっとはやぶさ本人も喜んでいることでしょう。色々と思うこと、言いたいことはありますが・・・やはりはやぶさに国民栄誉賞を!とマジで思います。
rimondot 2010.06.13 23:30 | 編集
>rimoちん なんとかライブ中継に潜り込むことが出来まして、画面にかじりついていましたw
そして最後の地球撮影の画像を見て泣きました。
計画の最初からだとおそらく15年くらいかかっていると思います。
わたしもいろいろと思うところはありますが、まずははやぶさとJAXAスタッフに心からお疲れさまと言いたいですね。
Mintondot 2010.06.14 00:11 | 編集
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