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2010
03.24

十七歳だった!

友人に勧められて読んだ爆笑もののエッセイをご紹介します。


十七歳だった! 原田宗典/著 :マガジンハウス→集英社文庫

出版された当時話題になったらしく、わたしが手にしたときには友人内にも知ってる人が結構いました。皆が口を揃えて、アレは大笑いできる、と。
今は出版元が変わりまして、集英社から出ている文庫本が流通しています。上のリンク先も文庫本のものです。

内容はというと・・・確かにこれは爆笑ものです。電車の中や人が大勢いるところで読むべきではありません。スイスイ読ませる文体もそうですが、思わずウンウンと頷いてしまうエピソードテンコ盛りです。内容は読んでのお楽しみと言うことで。
ここのblogに来ていただいている方は男女半々の比率だと思うのですが、特に男性諸兄はきっと「そうそう、そうだったそうだった!」と口から漏れてしまうのではないでしょうか。
懐古主義ではないのですが、昔の出来事を振り返って笑える本というのもいいものだと思うので、なにか軽くサクっと読めて笑える本はないかな~とお探しのアナタには、この本に限らず、ハラムネの本をオススメします。集英社文庫で結構揃ってますよ~。
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