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2010
01.11

たまたま。

今年最初のブックレビューは、どうもネタが無いので今読んでいるコレを。

たまたま 日常に潜む「偶然」を科学する レナード・ムロディナウ/著 田中三彦/訳 :ダイヤモンド社

わたしの担当している理工書分野の中では現在一番人気の本です。
多分他のお店のランキングでも上位にいると思います。
内容は確率理論の解説。数学の本ですね。わたし数学全くダメでしたので難しいこと書かれるとそれだけで読む気無くしてしまうのですが、この本は日本語訳の方のうまさもあって読みやすいです。
現在進行形で読んでいる本なのでレビューと言うほどのコトは書けないのですが、確率が日常にどのような影響を与えているかを解説しています。

ところどころに数学的な単語が出てくるので、わたしは多分2度読みしないと理解出来ないと思うのですが、理系の方ならばサクっと読める手軽さも併せ持った、いい本だと思います。
税込2100円ですが、その価値は充分あると思いますよ~
ホーキング博士も絶賛していますw
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コメント
オススメってことで、買ってきました。読めるかどうかは・・・・w いあ、ハードカバーの本なんて何十年ぶりだろうw

本屋さんによって相性があるのか、欲しい本をすぐに見つけられる店と、そうでない(全く探し出せない)店があり、今日行ったところは欲しい本だけでなく、欲しくなる本も目の着くところにあり、かなり印象よかったです。(おかげで散財(;;))
基本、店員さんに聞いたりすることはしないので(はずかしー)
なるるんdot 2010.01.18 21:26 | 編集
>なるるさん 本屋さんとお客さんのの相性ってあると思います。
ウチは広いワリには雑然としているのでどうかなあw
Mintondot 2010.01.19 19:11 | 編集
新型インフルで一週間自宅謹慎(療養?)の間、8割がた読みました。数式とかほとんどなくて、概念的な部分が大半。正直・・・で?ってところもなきにしもあらずだけど、結局「たまたま」偶然、そうなった、そうなる、それは運命とかじゃなく、それこそ偶然に。わたしがよく言う傾向や云々も全否定というか、そもそもの考え方が確率とはランダムであり、真のランダムとは?を突き詰めるような。
まあ・・・・小難しいけど、実例とか結構わかりやすかったです。はい。
なるるんdot 2010.02.09 00:38 | 編集
>なるるさん むお、新型インフル大丈夫ですか~?
わたし的には数式がたくさん載ってたりするともうそれだけでダメなのでむしろこのくらいの方が判りやすいと言うかw
Mintondot 2010.02.10 19:43 | 編集
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