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2009
11.04

The Best of Arthur C. Clarke。

いかにもSF!という本が登場です。


ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク アーサー・C.クラーク/著 中村融/編 浅倉久志/〔ほか〕訳 早川文庫

先日3巻が出たので早速買って一気読みしました。
おそらく世界でもっとも有名なSF作家と言ってもそれほど差し支えはないのではないかと思われるビッグネームな方ですが、難しいお話が載っているワケではなく、むしろ日本語訳は訳者さんの腕も手伝って大変読みやすいです。
様々な事実調査に裏づけされた小ネタ満載な短中篇集というのがこのシリーズの位置づけですが、まさに傑作選、という言葉がそのまんま当てはまると思います。

個人的な感想としては、今回の3巻掲載の短編「彗星の核へ」は「なんですとぅ?!」と思わず出てしまったほど突拍子もない展開を描いていたと思います。今回収録の中ではコレが一番好きですね~。

クラークというと有名なのは「2001年宇宙の旅」ですが、「幼年期の終り」とか「宇宙のランデブー」とか「神の鉄槌」など名作が山のようにあります。
ハードSF好きな方でクラーク未読という方は少ないかと思いますが、この本はクラークの入門書としては最適と思われますので、まだな方は一度ゼヒw
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コメント
っ[鏡]
有砂dot 2009.11.04 22:22 | 編集
>有砂ちゃん (ノ`□´)ノ ⌒┻━┻ ガシャン
Mintondot 2009.11.06 09:58 | 編集
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