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2009
08.23

夏への扉。

ロバート・A・ハインラインの名作「夏への扉」と言えば、わたしの持っている早川文庫版は

夏への扉:ハヤカワ文庫 SF 345
コレなのですが、最近新訳版が出まして・・・


夏への扉:新訳版

実は店頭に並ぶまで全く新訳発行のことを知らなくて、閉店前整理の時に初めてみて「えええええええええ」と思ったのですが、夏休みになんか読みたいと思っているSFと猫好きな方にオススメです。
内容はもう古典の部類に入りますが、新訳版はあの「アルジャーノンに花束を」を訳した小尾芙佐氏(わたし的にはアシモフ訳のオビさん)なので、読みやすいかと思います。

わたしは既に旧訳版を持っているので新訳はどうしようか悩み中・・・
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コメント
ええええ新訳出るのか!
旧訳持ってるよ~
この後ろアタマがカワイイんだよなあ
ラヴSF?な感じの本ですが、新訳は変わるのかな?
少し立ち読みしてみようかしら
アルヒャdot 2009.08.24 17:44 | 編集
ふむふむ、チェック、チェック。。。
ピノコちゃんdot 2009.08.24 18:14 | 編集
あまりにも名作すぎて、手を出せていない一作。メジャーが苦手なもんで・・・w
そういやしばらくSF小説も読んでないなぁ・・・

個人的に、ハヤカワもですが、創元が好きだったりw
『歌う船』オススメっす。<これもメジャーっちゃメジャーか・・・・

微妙に軸線ズレながらも、シンクロ率はキープですなww
なるるんdot 2009.08.24 21:28 | 編集
>アルヒャさん わたしもちょっと立ち読みしてみましたが、じっくり読まないと旧訳新訳の違いは判らないかも? と思いました。
本をじっくり読む時間が確保出来そうだったら買う予定w
Mintondot 2009.08.24 23:31 | 編集
>ピノちゃん チェックチェックw 流石に初っぱなから赤本だの海外SFだのといった、ちょっとズレた本の紹介だったので、今度はもっと読みやすそうな本を紹介しますw
Mintondot 2009.08.24 23:33 | 編集
>なるるさん そうねえ、ハインラインといったら名前だけでメジャーだし、
そのメジャーな作家の三大タイトルの一角だから、ネームバリューは大味ですねw
創元SFはわたしも好きで。「歌う船」面白いですよね~。
ヘルヴァがチャーミングでカワイイと思います!
Mintondot 2009.08.24 23:40 | 編集
梅田の大きな本屋さんに立ち寄れたのでちこっと見てみようと、ハヤカワコーナーへ・・・・んがしかし、肝心の夏への扉が無い(;;

歌う船、まさか読んでるとわw シリーズ後半はちょっと微妙ですけど、これに限らず、やっぱり初代がいちばんいいって傾向にありますよねー。

ちなみに、今日は無関係に『元素周期 萌えて覚える科学の基本』とかのシリーズを衝動買いしてきました・・・・
なるるんdot 2009.08.26 21:54 | 編集
>なるるさん 新訳の夏への扉はまだ新刊だから、新刊コーナーにないかな?
もしくは、版形が新書判だから新書コーナーにあるとかw
萌えて覚える元素周期ってアレかw ウチでも結構売れてます。
Mintondot 2009.08.27 00:19 | 編集
ぐはっ。サイズが違ってたとは>< また寄ってみよう。
元素周期は、人に聞いたら、去年ぐらいから販売されてたらしく。どんだけ本屋に行ってなかったんだとww

なるるんdot 2009.08.27 22:48 | 編集
>なるるさん 萌えて覚える系の本は英単語の「もえたん」がハシリで、その後いろいろなモノが出ましたね。
今は元素周期と人工衛星の本が売れているようですよ~
Mintondot 2009.08.28 01:34 | 編集
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