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2012
03.04

裁縫師ミントンの冒険 第6話:強くあれ

【前のお話】
第1話:気分が良かったから
第2話:高原の国
第3話:クルザスの亜麻
第4話:修繕とは
第5話:詠唱・ラ


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 あれだけ大量のウルフに襲撃をされても戦闘での人的被害が皆無だったのは、流石の軍事拠点ドラゴンヘッドだと思う。ただ、途中から予想していたとおり、バリケードと焚き火櫓は壊滅だった。エーテライトとテント等の重要施設が無傷だったのは不幸中の幸いと隊長は言ったけれど、その不幸を拡大してたのは誰だと皆からツッコミを受けていた。
 次の日、わたしはドラゴンヘッドを後にした。
 夜、カナゴからイシュガルド城へ続く審判の門は見ておいてもいいんじゃないかと勧められたので、行ってみることにしたのだ。
「正直な話、中に入るのは厳しいだろうけど、話を聞くだけでも損はしないと思う」
「うん、観光程度に行ってみるよ」
 カナゴとは、サンシーカーの古の風習にならって、ミコッテ式の別れの挨拶を。
 酒保のカナゴはキャンプの調理師を兼ねる。彼女の作る食事は簡素だけど栄養のバランスがよく考えられていた。周りは屈強の兵ばかりだから量も食べるし大変だけど、調理師としての腕の見せ所だと言う。彼女も立派なクラフターなのだ。
「幻術もがんばってね。伸びる要素はたっぷりあると思うわ」
「がんばります」
 シドニアさんは手のひらをヒラヒラと振り、気軽な挨拶をしてくれた。彼女は、わたしがこのドラゴンヘッドに来た時に幻術のレベルが20前後と見抜いていたそうだ。基礎だけはなんとか身に付いているようだが、それでよくここまで来られたものだと驚いていたという。昨日とっさにストンラを撃つように言ったのも、魔力がそれにギリギリ耐えられると思ったからだと言っていた。
「隊長、お世話になりました」
「こちらこそ礼を言う。昨日のキャンプでの戦場経験は冒険者として今後絶対役に立つだろう。今度は仲間を連れて遊びに来い。歓迎するぞ。もっともまた戦闘になるかもしれぬが」
 隊長が右手を差し出してきた。それにお応えして握手をする。数多の戦場を経験してきた手とはこういう手のことを言うのだろう。クラウディエン師の手とは違うけれど、同じ境地を見てきた温かい手だった。
「いつかまた、今度はみんなで来ます」
 そしてクラウティエン師も、昨日と同じ簡易工房で、昨日の戦闘で壊れた鎧を、昨日と同じように修理をしながら、わたしに向かって手を振ってくれた。言葉はなくとも、その丸めた背中としわくちゃな手のひらがすべてを語っているような気がした。
 いつか絶対に成長した姿を彼に見せにくる。今まで悩んでいた自分の進む道を、このドラゴンヘッドでわたしはようやく見つけたのだ。
 いつか彼のようなクラフターになる。すべての道具に愛情を注げる、そんなクラフターになる。たとえどんなに痛んだ道具でも、修繕を諦めない強いクラフターになる。
 わたしはもう、そう決めたのだ。

 今までウワサだけは聞いていた、黒いシープを初めて見た。ラノシアに生息する白い羊と同じで、相変わらず可愛い生き物だと思う。のんびりと草をはみ、たまに思い出したように空を見上げ、スキップするように歩く。遠目から眺めているとわたしのその視線に気づいたようで、少しだけ近づいてくる。見たことがないわたしに興味ありといったところだろうけれど、敵意はまったく感じられない。可愛いなあ。この黒いシープから高級な黒フリースが採れるという話だけど、 彼等を倒してというのは気が引ける。どうにか飼い慣らせれば、お互いにいいんじゃないかと思えるのだけど。
 歩いて行くと、不思議な気配を感じるようになってきた。クルザスは元々空気が綺麗な国だと思うけれど、更に研ぎ澄まされてきたというか… いや、この感触は、エーテルかもしれない。空気中に含まれるエーテルの量が多いような気がしてきた。
 そしてその予想は、歩みを進めていくうちに確信に変わった。そう、これは結界が張ってあるのだ。破邪の結界だ。黒衣森の結界の樹の周りで感じたものと似ている。抵抗感はないのでわたしを悪と見なすものではないようだけれど、いったい何が…
 その答えはすぐに出た。坂を上がると、その先に大きな門が建っていた。
 あれが審判の門。イシュガルド城の入り口と言われる門だろうか。
 門の前には、クルザスに入ってから何度か見ているあの綺麗な青い鹿と、さっきの黒シープが何匹か悠々と草を食んでいる。この結界は彼等にとっても居心地のいい場所になっているのだろうか。そして門の横に、ふたりの衛兵らしきエレゼンの姿があった。
「… 冒険者か。クルザスの者ではないな」
「ウルダハから来ました」
 堅牢な造りの大きな門だ。しっかりと閉じられているけれど、その格子の向こうに道が続いている。そしてその奥に、さらに大きなお城が見えた。
 門を護る兵は剣士と槍兵だった。素人のわたしでも、相当な技量を持った兵だと瞬間的に感じ取れた。醸し出す雰囲気が冒険者のそれとはまるで違う。
「ここは聖地イシュガルドに続く審判の門。我等が聖地に迎え入れるのは、この地に遣わされた使徒のみ」
 ここが、イシュガルドの入り口。戦神ハルオーネの国。強き者だけが生きることを許される国への門。
「感じるか? ここは結界が張ってある。邪な心を持つものは近づくことすら許されん」
「名も無き冒険者よ。貴様は悪しき者ではないようだ。しかし、我が地をその足で踏むべく器量を感じられぬ。何故に遥々このイシュガルドまで参った?」
 風が吹いて、さわさわと草が揺れた。亜麻の花の香が舞った。門に立つふたりのエレゼンは真っ直ぐにわたしを見て、何かを試しているように思えた。
「… 決意を、固めに来ました」
「… 決意」
「強くなろうと思います」
 真っ直ぐに彼等の目を見据えて、わたしは言った。
 クルザスの山も、空も木も雲も、そこに生きる動物たちも、モンスターたちも、キャンプの兵たちも、皆強さを持っていた。何事にも折れないという太い芯の強さを持っていた。
 神が認める強さを持つ者のみが足を踏み入れられるというイシュガルド。わたしがそこに達するまでどれだけの苦難が待っているか判らないけれど、クラウディエン師に追いつくには、クラフターとしてどんな困難も乗り越えてみせるという強い心を持たないといけないのだ。それは、この冒険で得た一番の教訓だった。
「… 無名なる冒険者よ。その名を馳せ、轟かせよ。さすれば、天より使命が下ろう」
「だがしかし」
 彼は息をひとつつき、一歩前に出て、諭すように言葉を続けた。
「冒険者よ。貴様達が求める冒険とやらが強大な敵を打ち負かし未開の地を切り拓くだけではないことと同じく、強さを手に入れる術も決してひとつではない。見知らぬ土地で異文化と触れ合うことも、雄大な世界を五感すべてで感じ取ることも、そしてそれを仲間と共有することも必要だ。貴様が求める強さとは、決してひとりで手に入れられるものではない」
 そして、わたしの腰のあたりを指さして、更に続けた。
「リンクパールが呼んでいるぞ。貴様を必要としている者がいる。今貴様が我がイシュガルドに誇れるのは、そこで貴様の仲間が待っているということだけだ。強くなりたければ、その仲間を決して裏切らず大切にすることだな」
 腰に下げたポーチから、出発してからずっとしまい込んでいたLSのリンクパールを取り出した。金色に激しく光っている。何度も何度も呼びかけがあった証拠だ。
 パールを持つ指に少しだけ力を入れて神経を集中させると、ガヤガヤという懐かしくも騒がしい雑踏の音が聞こえてきた。
「あっ! ミントンちゃん! やっと捕まえた! ちょっとアナタ今どこにいるのよ!!」
 ひときわ大きく聞こえてきた聞き覚えのある声に驚いて、思わずパールを落としそうになった。相変わらずのアルヒャの声。その向こうからジェイミ姉さんやリーセの声もする。
「ナニナニ、今どこにいるって?」
「やっと捕まえたかよ~」
「えっと、ごめん、今イシュガルドの門のとこ」
「… はぁー?! なんだってそんな場所に。みんな心配してたんだぞ! なんで連絡のひとつも寄越さないの!」
 その後に続く、何故自分達も連れていかないのだという言葉に、思わず吹き出しそうになった。ああ、相変わらずだなあと思う。そして、そこがわたしの居場所なのだと改めて思った。
「冒険者よ。心身共に鍛え、神ハルオーネの声を待て。決して折れぬその強さを手に入れたならば、必ずや天命は下る。それが判ったなら、貴様の仲間の元に帰るがいい。今はまだ、ここに貴様の求めるものはない」

 イシュガルドの兵は言った。強さとは。
 ドラゴンヘッドの匠は魅せた。強さとは。
 クルザスは語った。強さとは。

 そしてウルダハで待つ仲間たちは言った。
 自分を変えたかったわたしが求めていた答えとは。

 そう。強くあれと、誰かが言った。


おしまい。




このお話に登場する登場人物は少しだけフィクションです。主人公もフィクションにしてください。わたしあんなにおかしな裁縫師じゃないwww
NPCの職も違います。ジャッキヤさんは武器持ってませんのでホントにソーサラーかどうか判りませんし、クラ爺に至っては若いあんちゃんだったしw
また、このお話で明かされる非公式設定はわたしの脳内妄想です。マターとかw

実は去年(2011年)のお正月休みにブログで書き始めていまして、ドラゴンヘッド到着のところまでは公開していたのですが、その後データを何故か紛失しまして、約1年ほど放置しておりましたw
ここ2ヶ月かけて以前書いた内容を加筆修正しつつ続きを書き、ようやく完成に漕ぎ着けた次第です。
きっかけは、裁縫リーヴのブルーフォグ納品後にモードゥナへ走ったことからでした。その当時LSのあるひゃんがクルザス方面で草刈りをよくしておりまして、わたしも行ってみたいなあと思っていたのですが、何故か黒衣森ルートの存在を知らなくてですね・・・。
その時の記事を普通にブログに書こうと思っていたのですが、何故かお話仕立てになって来まして、それなら小説として形にしてみたらどうだろう、どうせならクラフターのままの冒険にしてみたらどうかと思いついたのがコトの始まりです。
なので、このお話で通ったルートは、当時わたしが実際に足を進めたルートでもあります。このお話を書くのに、ブルーフォグ→モードゥナ→ドラゴンヘッドのルートを10往復くらいロケハンしましたw
mob配置の変更で今はかなり厳しいルートになりまして、モードゥナからクルザスに入ったところに青い鹿=マイグレーティング・ドゥとかいませんw 
レベル50台中後半のラプトルとかが狭い谷にいたり、その先にレベル70台のペイスト系mobがうろついたりしています。今はなかなか緊張感のあるルートですので、毎日エンドコンテンツやローカルリーヴばかりで何か変わったことがしたいと思った方は、一度マップの南北縦断をお試ししてみてはいかがでしょうかw

今回のお話でわたしが一番想いを込めてたのは、4話の「修繕とは」です。御存知の通りわたしはゲーム内で自分の職を「裁縫師」と位置づけて名乗っていますが、クラフターとしてこうありたいという、まさに「匠」をクラウディエンというNPCを借りて表現してみました。蛮神装備や今後実装されるAFが優秀であっても、皆、道具の使いこなしを勉強したのは一般装備だったはず。カバンの容量などでどうしても別れを告げないといけない装備もあるけれど、そのすべての道具への想いを大切に出来るクラフターになりたいと、そう思ってあのエピソードを書きました。

このお話のテーマは「強さとは何か」です。テーマを前面に押し出す表現を多用したのはドラゴンヘッドに着いてからですが、その前までは主人公が探しているものが「強さ」だということを薄く表現してみましたが・・・。
お話仕立てにするにあたって、元ネタのクルザス紀行を整理しつつ純粋にゼロからキャラを組み立てをしました。クラフターがクラフターのまま冒険をする、そして未だに見つけられない自分の進むべき道=芯が太く強いクラフターになるという目標を見つけるという話にしようと考えたのですが、舞台が完全に2次創作ですし(実は元設定世界観がある2次創作小説は書くの初めてだったりします)
完全オリジナルもどうかと考えて、なんとなく一番近いイメージからキャラの名前はわたしと同じになりました。お茶好きとか裁縫師にしたのは自分のイメージからの後付です。これ、アルヒャ・ポポとかリコ・リスとかナオ・スウィングだとダメだと思うのwww

願わくば、わたしと同じようにゲーム内でもモジモジしているなあと自己嫌悪に陥りやすい人が、ホンのちょっとでも勇気を振るい、1行のチャットからでもお話が出来るようになれればいいなあと思っています。

そして機会があればゲーム内でも、別のお話の中でもお会いしましょう。



タグ [裁縫師ミントンの冒険]






Lodestoneコメント

Σ(´∀`;)リコ・リス
そんな発想が出るとは思ってもいなくてびっくりしたですのw

今日ナタランPTでずっとカッコイイなーって、このストーリーの主人公として見てたのは秘密♪
ワタシも、全然違う所でだけど・・・「強さ」欲しいです(*´∀`*)
凄く素敵なお話でした❤
Lico Rice (Aegis)2012年03月04日 01:04
大変楽しく読ませていただきましたー(*´∀`*)
今度はお茶でも飲みながらゆっくりお話でもw
Ham Croma (Aegis)2012年03月04日 01:51
すごくいいお話でした♪
ナオさんが主人公だったらどんな話なんだろう・・・(^_^;)
またミントンさんの新しいお話ができたら読んでみたいです(≧▽≦)
Cocoa Sabure (Aegis)2012年03月04日 02:47
確かに…あの方たちが主人公だったら、まったく違うお話になってただろうなぁ…www
でも違うお話になっていただろうなとあれこれ想像してみるのも、また面白いw
自分も幻術師ではあるものの、やっぱりクラフターも好きなので、今回のお話は本当にしみじみと心に沁みました。
オイラもクラ爺みたいないぶし銀なクラフターになりたいものですw
みんとんさんとお茶を飲みながらまったりとお話聞かせてもらって、
そしてオイラもクラフターで旅に出てみようかな。
オイラの物語が紡げるかも知れない。
みんとんさんの新たな物語も楽しみにしてますw(書いて欲しいと催促している訳ではなくw 書いて欲しいけどw)
何はともあれ、長編小説おつかれさまでした!楽しませてくれてありがとう!
Chinju Daichi (Aegis)2012年03月04日 03:41
1話から一気に読んじゃいました^^すっごくいい読み物ですね(*´∀`*)
Dio Gray (Aegis)2012年03月04日 11:34
普段は3行を超えると目が拒絶反応を示すのですが、
読み切りました!テーマが深い(゚Д゚)
ロケハン10往復とはw
黒羊はマイハウスの庭で飼いたいですね(´Д`)
Rubinia Acacia (Aegis)2012年03月04日 16:15
コメント・いいねを頂いた方々、長文にお付き合いいただいた方々へ。
ありがとうございました。
小説は人に読んでもらってナンボと言われます。今回は初めての試みばかりの拙い文章でした。
でも、コレをやり遂げたことで、ゲーム内やロドスト、ブログ等での自分の立つ足元が見えた気がします。
ネタをかき集めて、また別のお話を書いてみたくなりました。
その時はまたお付き合いの程をお願いします。


>リコさん 
ドラゴンヘッドで襲いかかってきたウルフはナタランのウルフです。隊長のお尻撫でたのは最初の門の横にいるウルフテイマーねw

>ハムさん 
まあナンパかしらw
わたしのお茶は毒が入っているらしいのですがそれでも良ければw

>ココアさん 
なおさん主人公のお話はなおさんに書いてもらいましょうかw
またネタが思い浮かんだらここに書いていこうかなーと思っています。

>ダイチさん 
あの3人を主人公にするなら、バイタリティ満載のお話になりそうですねw
今回はクラフターを中心に、冒険者としてのお話を書きましたが、このお話を機に何かを思いついていただけたなら、それはもう作者冥利に尽きますw
またなにかネタが思い浮かんだら書こうかなとは思っています。

>でぃおさん 
そういう感想が一番嬉しいです。次に繋げたいと思いますw

>るびにあさん 
テーマが仰々しいですw
ロケハン10往復で、普段アニマが90台なのに、今40台くらいですw
黒羊は飼ってみたいですね~。懐いて欲しいw


Minton Royaldoulton (Aegis)2012年03月04日 18:49
ハムさんだからそれ死亡フラg・・・ゴフッ

アルヒャ・ポポが主人公→魔物を避けて避けて難なく到着・ラノシアの鏡鉄鉱とビスマルク最新レシピを賄賂にキャンプに居座り、周囲の資源を根こそぎ採集してホクホクする物語
リコ・リスが主人公→「私がクルザスになんて行くわけがないですの」ギルと弱みに恐喝された冒険者がキャンプに送り込まれ、帰って報告するとなぜかBL小説のネタにされてしまう恐怖の魔女の物語
ナオ・スウィングが主人公→街道の魔物を次々になぎ倒しつつ楽勝でキャンプに到着、隊長に気に入られてナタラン無双物語

うん、裁縫師ミントンのお話で良かったなw
ステキな物語でした♪ありがとう
Aruhya Popo (Aegis)2012年03月04日 19:01
>あるひゃん 
毒を広めたのは誰だwww
そのお話だと、リコさんのはすぐにご本人が書きそう…
というか普段とあまり変わらな(ゲフゲフ
またなにかネタが出来たら別のお話書くよー
Minton Royaldoulton (Aegis)2012年03月04日 19:11
ミントンさんの決意と門を護る兵が言った言葉とても心に来るものがありました。読んでいて、「自分自身に言い聞かせている感じ」になり「再確認しました。」です。いつも心がふわふわしていて、移り気が激しいので、お話を読んで元の場所に戻してもらった感じです。w
みんとんさん ありがとうございます。
(o^-^o)ノ”☆【フォロー】
Lir Akane (Aegis)2012年03月05日 14:24
最後までじっくり読みました
みんな一人で旅をしているようにみえるけど、実はいろいろな物や人と繋がってる
裁縫師ミントンさんの冒険。成長譚とても面白かったです
私も強くありたいな、と思いました・・w
NPCのこんな感じの描写、ゲーム中でもあればいいのにな
取り乱した所とかとか。すかしているんですよね、彼らw
わたしも急かすとかでなく、続きがあったらぜひ読みたい

後書きもとても心に染みました
すてきな物語ありがとうございました/bow
Rutile Fourleaf (Aegis)2012年03月05日 16:02
>りるさん 
長々とお付き合いありがとうございます。
あの門の兵はすごくカッコイイんですよね。実際にゲーム内で出てくる科白を引用しましたが、なんとかあの雰囲気をお話しの中に持ってきたかった。審判の門でのやり取りは、あの科白にたどり着くように逆算しながら書いた部分でもありますね~
フォローありがとうございました! 必殺フォロー返し!

>ルチルさん 
最期までお付き合いありがとうございました。
NPCに魂を入れるのは実はすごく楽しくて面白いことで、普段街中でも脳内でそうやって遊んでたりしますw
またなにかネタが思い浮かびましたら書いてみたいかなと、この作品を仕上げてる段階で思い始めてきましたので、機会がありましたらゼヒ。
Minton Royaldoulton (Aegis)2012年03月05日 21:40
途中一回読むのがストップして、またのんびり最初から読ませて貰い、今読破致しました。

ミントンさんのクラフターに対する熱い思いが、ビシバシ伝わってきたです!高R関係なく、思い入れのある装備ありますよねv
正直毎日コンテンツなどで、慌ただしくしてると忘れがちことをほっこり思い出させてくれた気がします(^^♪
冒険者ミントンも、だいぶ逞しくなった印象ですね!リアルなミントンさんも、今度どこかにお連れしたくなりましたw
Fii Karmaikel (Aegis)2012年04月06日 15:33
>フィーさん 
長々とお付き合いありがとうございました。今気づいたけれど、以前もらったコメントにお返しが付いてなかった。。。(;´Д`)
あまりメッセージ色の強いお話は書かない方なのですが、今回はなんかそんな風になりましたね。結局はわたしはクラフト好きなんだよっていうw
コレが狩りや対人戦がメインで、製作とかはオマケ要素のゲームだったら、こんなお話は生まれていなかったんじゃないかなあと思います。

Minton Royaldoulton (Aegis)2012年04月06日 21:58
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