--
--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012
09.22

こんな記事を書かれる日もアルヒャ。

今日はロドスト読者の皆様、及びあるひゃんファンの皆様のために、我が友であり、LSオータムナルの総料理長であるあるひゃん(Aruhya Popo)のことを書きたいと思います。

ハイ、ココの書き出し、彼女がわたしのことを書いた時の記事丸パクりです。コピペコピペw

あるひゃんとの出会いは、彼女も書いているとおり、FF14以前にやっていたゲーム内で同じイベントに参加したことがキッカケです。
当時わたしはゲーム内で交流のあったフレンドさんの相方さんが書くブログの読者でして、そのブログの記事やコメント欄にあるひゃんの名前がよくありました。
その相方さんは当時プレイしていたサーバーのブロガーでは相当有名人だったような気がします。確かげむさんともお知り合いだった気が。
そしてそこからあるひゃんのブログの存在を知り、わたしは熱烈な隠れ「のほほん旅日記」読者になります。
そして参加したユーザーイベント内で同じパーティーに入り、そこから「ブログ見てます!」→「リンクさせてください!」的な、超王道路線なブロガー交流が始まりました。それが2007年のクリスマスの話です。
当時の呼び名もアルヒャさん(ポポチャさん)対Mintonさん。ゲーム内で一緒のPTでmobを狩ったりするプレイは一度もありませんでした。

それでも広いようで狭い世界、彼女のアイテム販売用キャラとわたし自身が同じ街を拠点にしていたということもあり、ログイン時間が合った時はゲラゲラと草を生やしつつ、ブログ交流メインで時が流れます。

きっとお互いに思っていたはず。
もっとゆっくりじっくりチャットで心ゆくまでお話したいなあ。

ややあってわたしはそのゲームを離れます。でも、その後わたしのブログの話題がゲームから紅茶と本に移っても、ネタとしては彼女の興味を引けたからかなのか、ブログだけの交流が2年近く続きました。実はわたしのブログに紅茶レビューなんて記事カテゴリがあったりするのですが、そこでずっとココ一番用に暖めていた某紅茶ブランドのレビューを彼女に急かされて、大事な時にネタが尽きるということもありましたw

そして2010年9月、いよいよFF14のオープンβテストが始まり、かねてから参加を公言していたふたりは同じ大地に降り立ち、再びオンラインで出会います。

当時からわたしのキャラの名前は今と同じMinton Royaldoultonでしたが、あるひゃんの名前はAruhya Yuyakedori(あるひゃ・ゆうやけどおり)でした。コレ豆知識ねw
オープンβの時もわたしはLS:Autumnalを作り、あるひゃんを含む以前やっていたゲームのフレンドさんを片っぱしから勧誘してみんなで騒ぎながらβテストを楽しみます。

そして正式版先行オープン。当時フィガロと呼ばれていた世界にわたしは再び降り立ち、LSオータムナルを再び作り、彼女等を待ち構えます。

1週間後、あるひゃんがエオルゼアにやってきた時、わたしは有無をいわさずLSに誘いました。夜型のわたしと朝昼型の彼女。一緒にプレイする機会はあまりないのかもしれません。すれ違いになる日々が続くかもしれません。
それでも、LSオータムナルのふたり目のポジションは彼女のものでした。
「ログイン時間帯も不安定だし、ソロでのんびりやろうと思っていた」という彼女にゴリ押しでLS勧誘をしました。

だって、ずっと同じコミュニティで遊びたかった。
理由はそれだけです。

ずっと一緒にお話をしたかった。

それからは御存知の通り、お互いをブログネタに祀り上げる関係です。

ブログ用小ネタを追い求めるというのがふたりの共通したプレイスタイルのひとつでもあります。

ちなみに、わたしが被っているフューシャベレー、これは一番最初に手に入れたフューシャ装備でもありますが、あるひゃんがリーヴ報酬で手に入れてきたものです。
調理師向けの服を欲しがっていたあるひゃんにコットンローブ+コットンターバンの魔法加工UPセットとスカートを渡し、その報酬でフューシャベレーをいただきました。

2010年11月の話です。それ以来ずっと被っている、わたしの中で一番のお気に入り装備でもあります。

彼女はリアルでもゲーム内でもゴハンばっかり作り、ゴハンの材料が減れば採りに行きます。リアルでも山菜採りくらいはするのかしらw
逆に欲しい服があると誰かにねだります。基本的に鎧系はあまり着ないと思うのですが、クラフト用もギャザラー用も、服はひと通りわたしが作ってます。
エプロン(スモック)がいいなあと思うようになったのは彼女が素晴らしく着こなしていたから。カレーのごとく黄色いラーメン屋などと表現されましたが、あのクリームエプロンのセットはもう彼女の代名詞になりました。

戦闘は弓で詩人なイメージですが、実はゲーム開始の頃は斧師でした。確かいつぞやわたしがプレゼントと称してメイズトラッパーチュニックだったかを作ってから「このゲームでも弓かwww」と草を生やしつつ着てくれてから弓職になったような気がします。


指折りのセカイカンガーでもあると思います。このLodestone上でも何名もの方と世界設定考察のやりとりを繰り返し、長文を書きます。その考察力と解りやすい文章は、さすが往年(失礼)のブロガーといったところでしょうか、普段バカ話をしてネタチャットログが手に入ればそれでいいというプレイをしているわたしとは大違いですw
いつぞやのわたしの日記に載せたオスッテ妄想劇場のログもそうですが、妄想女王でもあります。与えられたネタは最大限によく噛み、そしてそれを楽しむ。
ロールプレイも好きです。演じることが好きなんだと思います。ピンキーアルヒャンもそうですが、詩人として友人に詩を送ったりもしましたし、そして何より時折チャット中にサラッとその状況に合わせたロールプレイをしているのを何度も見ています。
彼女はアップデートで世界の仕組みがどのように変わっても、いろんな妄想もしつつ自分なりの楽しみ方を見つけ、そして常にマイペースで世界を楽しめる、まさしくこの世界での「冒険者」なのです。
おそらく全エオルゼア横断ウルトラクイズとか開催されたら絶対参加するはず。そして結構上位に食い込む気がしますw


さて。


オータムナルはわたしが日記にネタチャットログを掲載しているので、普段からあんなカンジと思われている方も多いかと思いますが、実は静かな時のほうが多く、一度話題に火が点くと一気に爆発するカンジです。
そしてその話題に火が点きやすい時、チャットログが心地よく流れている状況の時は、だいたいあるひゃんがログインしている時です。

げむさんと並ぶツッコミの双璧でもありますが、彼女がいると安心してボケられるというか、チャットに華やかさを持ち込んでくれる存在として、LSマスターであるわたし的には大変助かっているところでもあります。

そう、彼女はオータムナルの花。
抜けるような青空の下、クルザスの草原に吹き抜ける風に揺られつつも、わたしたちを見守ってくれる、そんな花。
オータムナルのお母さんと書くとなんだか失礼のような気がしないでもないので姉としておきましょうか。彼女がいると優しい母のような姉のような暖かさを感じて、そしてなんだか安心するのです。


おそらくそろそろ字数制限ギリギリかと思いますが、書きたいことの10分の1も書けてません。わたしが泣かされたので、逆に彼女を泣かせてやろうと思って書き始めた記事でもありますが、こんな内容では無理そうです。
きっと思いついたら記事をちょっとづつ改稿していこうと思います。

でも、コレだけは言いたかった。

ありがとう。
わたしは貴女のお陰で「与えられた状況の中で何かを見つける楽しみ」を知ることが出来ました。
そして、エオルゼアという世界をすごく楽しいところと思うようになりました。
自分で言うのもなんだけど、結構いいコンビになれたかなあとも思います。

これからいろいろと相談に乗ってもらうことも増えると思うけれど、その時はまたよろしくネ。




さあ、みんなの心の中に秘めたあるひゃんへの迸る想いをコメント欄に書き込もう!
イケメンミドランの方は特に喜ばれると思いますよ!www


タグ [あるひゃん]

続きを読む
スポンサーサイト
Comment:1
2012
09.12

日記投稿を止めています。

Category: その他。
現在多忙のためブログを書く時間がありません。
後日改めて経緯を書かせて頂きますが、それまでブログ更新を停止させていただきたいと思います。
あ、病気などではなく、むしろメいっぱい元気ですw

Comment:5  Trackback:0
2012
09.08

初秋のフューシャセール開催中!

わたし「さあ、ようやくセールの準備が整ったわね!」
み ん「ご主人、今回のテーマはなんでッスか?」
わたし「よくぞ聞いてくれたわ! 今回のテーマはね、ズバリ!」
み ん「ズバリ・・・?!」

わたし「 『ガネさんがちょっと間違えたミントンコス』 みんとんがコスってみたけどちょっと間違えてました!

ハ ロ「非常に判りにくいのですが・・・」
み ん「残暑引っ張りすぎて頭おかしくなっちゃったでッスか?」
わたし「みん、アナタ今月お給料半分ね」
み ん「ギャー!」

わたし「まあ、まずこの写真を見てよ」
ハ ロ「フェリシア・ガーネットさんですね」
み ん「綺麗な人でっすよね」
わたし「この日はイベントがあって、一緒に参加したんだけど、ガネさんが「ミントンコス」をしてきたのね」
み ん「ボトムはキュロットでッスかね?」
わたし「そうなのよ。この時わたしの普段着は、ボトムはドラブシェパードスロップなのね」
み ん「ああ、それでちょっと間違えたミントンコス・・・」
わたし「 当時のガネさんの日記にも「一部違ってた」という記載もあったんだけど、実はそれが結構いいバランスだったのね」
み ん「ナルホド」
わたし「そしたら、それはもう自分でも着るしかないでしょう?」
み ん「パクリでッスね!」
わたし「お給料4分の1ね」
み ん「ぁぁぁぁぁぁ・・・」
ハ ロ「この写真だと靴がなんだか判りませんね」
わたし「そうなのよ。ガネさんの左足の写真の切れ目にちょっとピンクが見えるから、なにか履いてるものだと思ったのね」
ハ ロ「それでブーツ・・・」
わたし「ハロさんが革細工師だったのには驚いたわよ。聖職者だし、幻術ギルドがあるからグリダニアにいるのは判るけど、まさか革ギルドでばったり会うだなんて」
ハ ロ「あと一応木工が多少出来ますね」
み ん「ハロさんがあの大きなノコギリを・・・」
ハ ロ「みんさん、なにか・・・?」
み ん「いえ、なんでもないでッス・・・」

わたし「今回のセールは布からHQでの製作の手間もあったから、パーツの革の作成をハロさんにまるまるお願いできたのは大きかったわ」
ハ ロ「それで、ブーツはこのビスタワークブーツで良かったのですか?」
わたし「それがねえ・・・」
み ん「あれ、違ったでッスか?」
わたし「自分の撮った写真を見てたら、靴はブーツじゃなかったのよね」
ハ ロ「・・・」
わたし「でもまあ、キュロットにブーツは鉄板系だし、コレはコレで合うと思ったから」
み ん「それで「ちょっと間違えてました」でッスか。バランスはいいでッスね」
わたし「ハロさんもがんばってHQで揃えてくれたし、コレで行きましょうということで!」
ハ ロ「・・・それで」
わたし「ん?」
み ん「ハロさんどうしたでッスか?」
ハ ロ「フェリシアさんには、許可を取ったのでしょうか? お名前をお借りするわけですし・・・」
わたし「ああそうね、ちょっと聞いてくる!」
わたし「OK許可でたw」
ハ ロ「・・・」
み ん「・・・」
わたし「なにか?」
ハ ロ「・・・いえ」


というワケで、数ヶ月ぶりにフューシャセール開催です。
今回はガネさんが着ていたミントンコスを丸パクのつもりだったんですが、ビスタブーツが合いそうだったので合わせてみました。
場所はいつものウルダハ/リペア横丁最南端。
MintonshopとHarrodsが売り子ですが、ガネさんコスはHa rrodsが販売しています。
みんは今回フューシャローブセットを中心に販売中。

よろしくお願いします~。


タグ [アイテム] [リペア横丁] [フューシャ保存委員会] [Mintonshopの店子たち] [俺が着てもカワイイはず]


続きを読む
2012
09.03

気がつけばもう9月。

某セールは本当は「さよなら夏休みセール」の予定だったのですが、スケジュール的にムリがありましたので、ちょっと志向を変えて(でも売るものはあまり変わらない)準備中です。
ハロが泣きながら頑張っているようですので、もう少しお待ちくださいませw

そんな中、ひとりのララさんが大変な目に遭ったというので、助太刀をしてきましたw
同じ裁縫師として見過ごすわけにはいくまいw

第七霊災のクエストも進めて参りました。
わたし的には普通のチャラいアンちゃんだったこの方が、ちょっとイケメンに見えた途端、
クライアントが落ちましたwww

メインジョブは裁縫師と自称しておりますので、ニメーヤ様には入念にお祈りを。
そうしたらおみやげいただきましたw

そして、コレは将来どういう使い方をされるのかと不思議で仕方がない
角ゲットw



先日一部の方には速報でお知らせさせていただきましたあのお話のその後は、
ちゃんと整理できたら改めてロドストでも書かせていただこうと思いますので、
それまでお待ちくださいませw


タグ [冒険] [ダラガブ] [アイテム] [クエスト] [フューシャ保存委員会]



続きを読む
back-to-top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。