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2012
02.29

裁縫師ミントンの冒険 第2話:高原の国

【前のお話】
第1話:気分が良かったから


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


 目の前に広がる絶景に、どれだけの時間見惚れていただろう。
 炎のオーガの目視を避けて岩山を登ったところに深い谷間が開けていた。高さがどれくらいあるのかよく判らない。見下ろせば、風に乗って雲が流れていた。そしてその下には雄大な草原が広がっているように思える。鮮やかな緑の大地が広がっていた。
 どこの国だろうか。行ってみたい感情がふつふつと湧いてきたけれど、この崖を降りるルートがなさそうだった。
 そんな景色を他にも探しつつ、気が付けば目的のレブナンツトールに到着していた。
 意外とあっけないな、というのが正直な感想だった。ただ運が良かっただけなのかもしれない。今まであれだけ足が進まなかったブルーフォグから出発して、ここまで来るのに一度もモンスターに絡まれなかった。もちろん細心の注意を払ってはいたし、物陰に隠れてモンスターの動きをやり過ごしたりはしたけれど、結局何かに行く手を阻まれることはなかったのはラッキーだったとしか言いようがない。
 キャンプでは歓迎された。しがない裁縫師でしかないわたしがこんなところまでやってきたと知って、素っ頓狂な声を上げた冒険者もいた。
 なぜこんなところまでやってきたか。報酬を多く貰って気分が良かったから冒険しようと思った、それには間違いない。
 でも、広く大きな世界をもっと体験してみたいという冒険者の魂が、わたしの心の奥の何処かにあったからだと、そんなだいそれたことをちょっぴり思った。

 その日はこのキャンプで夜を明かす事にした。
 キャンプ受付のファファナと、淹れたお茶をすすりながらモードゥナのことを話していた時だった。
「ここまで来たってことはクルザスへ行くんでしょ? 行き先はイシュガルド? アウルネスト? それともリバーズミートまで行くの?」
 ここまで来ることを考えていなかったわたしがその先のことを考えているはずもなく。
「イシュガルドっていうところは聞いたことがあるわ。ハルオーネ様の国よね」
 イシュガルドはウルダハの冒険者ギルドで誰かが誰かにしていた話に出てきた国の名だ。十二神のひとりハルオーネ様を崇める戦の国だと言っていた。強い者のみがその地に足を踏み入れることが出来る、完全実力主義の国だと。あくまでも又聞きだったからどこにあるかなんて知らなかったし、わたしは狩りや戦闘をほとんどしないので、そういう話に全く興味がなかった。
 ギルドで募集している裁縫リーヴの納品先はウルダハが治めるザナラーン内にあったし、たまに足を延ばして他国に行ったとしても、それほど遠くない隣国グリダニアかキャンプ・ホライゾンの先から船で行けるリムサ・ロミンサだけ。それだけで充分生計は立てられたし、必要なものもちょっとしたぜいたく品もだいたい手に入った。
 それに、出身のサンシーカーの村では皆アーゼマ様を崇めていたし、わたしが裁縫師としてウルダハでも特に困らずにやれているのは、きっとニメーヤ様の御加護があるからだと思うけれど、近隣で護身程度にはなる、せいぜいレベル20前後の幻術しか知らないわたしにハルオー ネ様が目を向けてくれるとは思えなかった。
 地理に関することだって、それこそキャンプ間の移動中にいるモンスターのテリトリーのことくらいしか知らない。一時期ドライボーンとホライズンの手前にいたあの忌々しいアントが実際どこからやってきていたのか、そのくらいは興味があったけれど、自分に関係のない他の国のことなんて正直全く興味がなかった。
「ここにウルダハから来る人のほとんどがイシュガルド城へ向かうから、てっきりあなたもそうだと思ってた。モードゥナ観光だなんて聞いたことがないしね」
 ララフェル特有のオーバーな身振りでファファナは笑う。この身なりで死の国モードゥナに構えるキャンプの常駐隊員なんだから世の中わけが判らない。ウルダハに行けば同じくらい可愛いララフェルがルビーロード前の広場で楽しそうにキャアキャアはしゃいでいるというのに。
「クルザスはもうすぐそこよ。この裏山を迂回した先の谷を通ればクルザス南に入れるわ。ただ、そこまでの間に湿原の迷霧が西からの風に乗ってくるから、自分の向かっている方向はしっかりと確認しながら進んだほうがいいわね」
 ファファナはそう言いながら地形図に印をつけてわたしに向かって放り投げた。
「久々にウルダハの美味しいお茶を頂いたわ。ごちそうさま。そのクルザスのマップは御礼よ。役に立つと思うわ」
 彼女はそう言って自分の持ち場に戻っていった。
 わたしはもうイシュガルドへ向かうことになっているらしい。まあせっかくだし、行くだけ行ってみようかと、お茶の道具を片付けて、シュラフに体を潜りこませた。

 次の日の早朝にレブナンツトールを出発した。見送ってくれたファファナは迷霧に気をつけてと何度も言ってくれた。あれで方向感覚を失って魔物の餌食になったものは少なくないそうだ。
 確かに、少し進むと湿原からの迷霧が風に乗ってやってきていた。ちょっと濃くなるとすぐに辺りの見通しが悪くなるのと、さらには方向感覚が乱れやすくなるという成分が含まれているのだろうか、アクティブモンスターが多いこのあたりでは確かに厄介な自然現象だと思う。ただ、霧は濃いけれど太陽の方角から今向いている方向は簡単に割り出せた。東にある程度進むと北に谷がある。その谷を通り抜けるとクルザスらしい。
 わたしは周りを注意深く見渡しながら、その谷へ足を踏み入れた。
 さあ、行ってみようか。この鈍色の大地の向こうに、どんな国があるのかを見に。

 谷を抜けると、そこには針葉樹立ち並ぶ高原だった。なんとなく見たことのあるような、懐かしい景色だ。そう、ここはラノシアに似ている。海はないけれど、シダーウッドからブラッドショアに向かうあたりの景色に似た雰囲気を持っていた。
 空は高いけれど、雲が低い。空気は澄んではいるけれど薄くて冷たい。相当な高地に来たなと思った。
 クルザスは高原の国だろうか。
 とにかくもっと広く開けたところを見たい、そう思って足を早めた。
 ところどころにいる青い鹿は、わたしを警戒しているのだろうが、襲っては来ない。あの鹿は一度だけ黒衣森の奥深くで見たことがある。毛並みの青は芸術品だと思った。シルフの話だと、毛皮目的に乱獲された時期があって、わたし達人型の生物に対しては相当に警戒心が高くなったという話だ。でも、こちらから何もしなければ特に危険な目に遭うことはなさそうだった。そう考えればモードゥナよりは安全な国なのかもしれない。
 草むら向こうに見える湿地から低く唸るような鳴き声がした。とっさに身を隠し、聞き耳を立てる。今のは間違いなくトードの鳴き声だ。ずいぶん前に襲われて命からがら逃げ出したことがある。あれは西ラノシアだっただろうか。
 ゆっくりと身を上げて周りを見渡すと、やはりすぐそこの湿地にトードがいた。見たことがない色をしたトードだったけれど、明らかに危険な感じがした。こんなのもいるのね。気を付けないと。
 ようやく目の前に見通しのいい風景が広がった。モンスターがいないところを選んで北へ向かう。ファファナからもらったマップには、この先にキャンプ・エバーレイクスがあるはずだ。しかし目の前に広がるのは、延々と登る丘陵地帯。ずいぶんと高く登ってきたつもりだったけれど、まだ上に行くのか。どんな国なんだイシュガルドは、と思ったその時だった。
 目の前に、聞いたことがない言葉を話す種族が現れた。わたしに向かって手を振り、何かを話している。大きなマスク、もっと大きな背負子を背負い、意味の判らない何かを早口(なのだろうか)で喋っていた。
 なんだろう。襲っては来ないので敵意はないと思うけれど。
 わたしもあなたに対して何かするつもりはありませんという意思表示で両手を上に上げる。彼はそれを見てまた何かを言っているが、さっぱり判らなかった。
「ごめんなさい、わたしにはあなたの言葉が判らないわ」
 わたしが申し訳ないように首を横に振ると、彼は笑うような短い言葉を発し、また手を振って去っていった。
 クルザスの住民なのかなあ? そうすると、この先のキャンプとかお城とかでもあの言葉が判らないとやっていけないのだろうか。

 クルザスをひと言で表すとすると、湖と山岳地帯だと思う。尖った山が連なる風景が印象的だった。山を超えると、その先にもっと高い山が見える。その向こうにはさらに高い山がある。見下ろせば草原と湖があり、ところどころに切った木を貯めておく林業所の建物があった。人の気配はあまりしない。さっきのマスクマンは背中の背負子から考えればこのあたりの住人とは考えづらい。どちらかと言えば旅の行商だ。もしかしたらわたしになにか買って欲しかったのかな?
 陽がそろそろ落ちようかという頃、ようやくキャンプ・エバーレイクスに辿り着いた。よかった、キャンプの隊長格ジャッキヤはわたしと同じミコッテだから、さっきのあのマスクマンみたいに判らない言葉を発することはなさそうだ。
「ああ、それはゴブリンですわね。どこかに行ってた集団が、宗教的な理由で最近帰ってきたって聞きましたわ」
 そんな話初めて聞いた。少なくともウルダハにはいない人たちだけど、もしかしたら将来はあの言葉を判らないと商売にならない時が来るのかもしれない… そんなことはないか。
 キャンプの人たちはわたしを歓迎してくれた。良質な木材を求めて伐採師とその警護をする戦士はよく来るらしいけれど、わたしのようなクラフトを生業としている者がここにやってくるのは、稀に木工師が来る程度で、本当に珍しいそうだ。
 キャンプの兵士たちが身につけている装備品のうち、布革製品ならば手持ちのダークマターで充分修理が出来そうだったので、それをする条件に今日はここで泊めてもらうことにした。

 夜、焚き火を囲んでマルドティーを皆に振る舞いつつ、クルザスの情報を色々と聞いた。この先、北にはキャンプ・ドラゴンヘッド、東に行くとキャンプ・グローリーがあり、その先にはアウルネストという小さなハムレットがあるということ。また、 ドラゴンヘッドから西に行くとイシュガルド城があるけれど、たぶん今のわたしでは門前払いだろうということ。そしてそこからさらに西に行くとキャンプ・リバーズミートがあって、漁師を極めたい人にとっての天国のような沢があるのと、珍しい黒フリースもその辺りが産地だということ。また、別のルートで東に行くとグリダニアが治める黒衣森と繋がっているということで、意外なところで接点があるなあと思った。
 アクティブモンスターも増えてくるけれど、種類は多くないし、高低差はあっても見通せないところを通らなくても先には進めるらしいので、ここまで来れる実力があるならばこの先に進むのもそれほど難しくはないだろう、というのがフィルミアン隊長の話だった。

 明日はもう少し先に進んでみようと思う。ここへ来て散々聞いた「イシュガルド」はどれだけ高慢ちきな人が治める場所なのかこの目で見てみたい気もするし、釣り天国という話のリバーズミートにも行ってみたい気がする。黒衣森へ続くルートを知っておけば将来なにかの役に立つかもしれない。
 どこまで行けるかは判らないけれど、今回の冒険が俄然楽しくなってきた。そんな風に思えるようになったのも、このクルザスの良さなのかもしれない。


第3話:クルザスの亜麻 へつづく。


タグ [裁縫師ミントンの冒険]



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2012
02.27

裁縫師ミントンの冒険 第1話:気分が良かったから

 キャンプ・ブルーフォグへ行くと、いつもその道の先に思いを馳せる。この向こうにはまだ見たことがない世界があると。でも、ちょっと足を延ばすとそこに は見るからに凶悪なモンスターが地を徘徊していて、わたしなんかでは撫でられただけで即デジョンになること請け合いだった。
「無理だ」
 そう自分に言い聞かせては、いつも逃げるように引き返してきた。そしていつもみんなの話についていけず、冒険者ギルドのすみっこで彼等の冒険譚にこっそりと聞き耳を立てながら、作りもしない服の型紙を描いているのだ。

 今日はウルダハの冒険者ギルドの紹介で受けた裁縫のリーヴ納品で久しぶりにブルーフォグに来ている。わりといい出来のケクスを規定より多い6本も納品して、いつもより多めの報酬を受け取って気分が良かったからかもしれない。
 見上げれば久しぶりに澄んだザナラーンらしい青空が広がっていて、高台にあるこの辺りからはかなり遠くまで見渡せた。きっと、目の前に広がるそんな雄大な風景がわたしにそう思わせたのだろうか。
「ちょっと先を見に行ってみようか」
 ダメだったら引き返せばいい。テレポで帰ればいい。
 もしこの先に進むことが出来たとしたら、わたしは変われるかもしれないのだ!

 遠くに如何にも凶悪そうなダイアマイトやペイストなどのモンスターの姿が見える。ここと、ここと、ここ。冒険者ギルドでもらった地形図を広げ、今モンスターたちがいる場所に印を付けた。地図と実際の風景を見比べて、通れそうな場所を探していく。
 … … これならこの地域を抜けられるんじゃないだろうか。少なくとも、今のモンスターの位置からすれば相当先まで進めるはずだ。確かこの先にはプラント入口の門があって安全だという話を聞いたことがある。少なくともそこまでは進めそうだ。
 前に誰かが「探索は迷ったらダメだ。迷う前に進め」と言っていたのを思い出して、わたしは地形図をカバンに押し込んだ。

 ザナラーンの熱射が久々に身に堪えた。ああ、なんで出てくる時に日焼けクリームを塗ってこなかったんだ。きっと首の後ろ辺りはもう真っ赤だ。ヒリヒリする。
 途中で崖下にいたペイストの発見が遅れた時は肝を冷やした。とにかく全力で走っていて振り向いている余裕はなかったから彼がわたしに気付いて追ってきたかどうかは知らないけれど、ひとまず安全と言われているプラントまでようやくたどり着いて、わたしは水筒の蓋を開けた。
 こんな時チョコボに乗れればどんなに楽だっただろうとも思う。一度レンタルチョコボに乗ったことがあったけれど、わたしはあれをうまく乗りこなせなかった。言うことは聞いてくれないし、お尻は痛くなるし。
 でも、今ここにないものをいくら求めても仕方が無いのだ。
 プラントは今は無人らしい。門も閉まっているし、そもそも中に入れないのにどこから安全という話が出てきたんだと思いつつカバンから地形図を取 り出し、周りを見渡した。ここと、ここと、ここにモンスター。ここから影になっているところは見えないので注意しないと。先に進むにはこの細い谷間を通ら ないといけないけれど、その手前に1匹いるのが厄介ね。その先はもうわたしでも見えない。
 よしっと気合を入れなおして立ち上がり、カバンを背負った。
「美容クリームなんて誰か作れたかしらね」
 ああ、日焼け止めクリームはもう仕方が無い。無事帰ったら入念に髪と肌の手入れをしよう。
 なるべく広く視界が取れる場所を選んで走った。遠くまで見渡す眼なら、サンシーカーは他の誰にも負けない。多分この眼はわたしたち種族が持つ最大の武器だ。夜の視界はムーンに譲るけれど、昼間ならあの遠くに視えるジャッカルなんかに負けるわけがない。
 わたしは彼らの視界の死角を選んで走りぬけ、そして突然― ― ― 景色が変わった。

 雨が降りだした。青く高かった空はどんよりとした鉛色に変わった。乾いた砂と土が延々と続いていた地は鈍色の硬い岩になり、ところどころに見たこともない水晶類のような鉱物が顔を出していた。
 ここが、モードゥナ。
 ラノシアが海と草原、ザナラーンが岩と砂漠、黒衣森が沢と森だとしたら、ここは死の湿原だ。生命の息吹を全く感じさせない、死の大地だ。
 そして遠くに見える、大きな塔。
 あれはどこかの街で旅の絵描きが見せてくれた塔だ。その昔の飛空艇が龍の怒りを買って墜落させられたものだと聞いた。それ以降、モードゥナは死の土地になったのだ、と。
 では両端に見える翼のようなものは、あれは龍の翼だろうか。
「寒い」
 カバンの一番下に押し込めてあるローブを引っ張り出し、袖に腕を通した。
 周りに目を配らせながら東へと進む。以前、モードゥナに行くならまずはキャンプ・ブリトルバークに行けと誰かが誰かに言っていたのを聞いていたことがある。そこで態勢を整えてから先に進めと。
 遠くに見えるモンスターは見たことがない種族ばかりだった。体が大きいのであまり素破しっこくないだろうけれど、まともにやりあってはいくら命 があっても足りない。雨のせいで視界はあまりよくないけれど、それでも割と平坦で広い土地柄なのか、特に問題もなく、遠目にエーテライトの光が見えるとこ ろまでやってきた。

 今日はブリトルバークで一泊することにした。駐在するキャンプの守衛達以外にはほとんど人がいなかったので、設置された焚き火の横に陣取って簡単な夕食を済ませた。
 休憩中のトーマス隊長に話を聞くと、どうやら北モードゥナにレブナンツトールというキャンプがあるらしい。近いのはこのまま北上するルートだけ れども、大型のキャラバンを組んでいかないと相当危険だという。おすすめは大きく迂回する西ルートだそうだ。大型モンスターのオー ガが生息する地域だけれども、北ルートよりも魔物が少ないし、最近チラホラ見え隠れするガレマール帝国兵もほとんどいないとのこと。レブナンツ トールへ向かう冒険者を引き止めるのはもう無駄と判っているから、せめて少しでも安全な西のルートで進めと、通りかかる冒険者に忠告しているということ だった。
 マップを持っていないことを告げると、余り物のマップを放り投げてくれた。モードゥナ地域全体の地形図で、魔物の生息域などがざっと書いてあっ た。なるほど、北ルートは細い渓谷にイービルアイとかいるのね。そんなところを通るなんて絶対無理。聞いておいて良かった。明日は素直に西のルートで進む ことにしよう。

 次の日の朝、わたしはお礼を言ってキャンプを後にした。もうこうなったら進めるところまで進もう。行けるところまで行って、もう駄目だと自分が納得出来たらテレポで帰ろう。
 普段ほとんど街から出ないわたしがそんな大冒険をしてきたと知ったら、きっとみんな驚くだろう。裁縫と革細工のことしか知らないわたしだって、立派な冒険者として話に華を咲かせることが出来るんだ。


第2話:高原の国 へつづく。


タグ [裁縫師ミントンの冒険]



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2012
02.26

vs バトラール。

2度目のゼーメル要塞攻略に行って来ました。
今回は前日夜中に「明日行こう」と話をしたので、外部メンバの予約もしておらず、ダメなら最小の4人で行ってみようかというう話もあったのですが、結局のところはいつものまぐちゃんとはざんさん、ねろりさんをとっ捕まえて、7人で行くことになりました。

今回は練習を兼ねたプレイヤー経験値を積むのとGCクエストをクリアするのが目的でしたが、イケるのであれば攻略してしまおうという計画で挑むことになりました。
わたしはとにかく道案内役にくっついて行くだけでしたが、途中でブレードダンサーブーツが出たのを目撃したり(わたしにはマターが来ましたが)しつつ、
旦那さんのところまでは普通にたどり着くことができます。
事故があったりして壊滅したりしましたが、
旦那さん討伐成功!
出たのはここでも安心のマター!!ww

奥に行くと、ラスボスの奥様がいらっしゃるというので、会いに行きました。
流石はご婦人、スタイルにも気を使っているようで、ウエストの細いこと細いことw
ここでも一度事故があって壊滅したりしました。再チャレンジです。
道中何度か事故に遭って引き返したり、静寂の嵐にあって壊滅寸前になったり、旦那さんからソリッドスケイルメイルをもらったり(わたしじゃないのですが!)しながらも、
チェレンジしているうちに
崩れ落ちるバトラール。
なんと討伐成功までたどり着きました!

基本わたしはヒーラー役なので、立ち位置の移動だけ気をつけていれば、真イフよりは楽というか、やることはほぼ同じなので、慣れるのは早かったかもしれません。
ギリギリでMP枯渇したのが反省点かな~

さて、討伐成功したからにはご褒美ですね!
なんとローンナイトヘルム出現。コレはいいご褒美になったのではないでしょうか!

最後に皆で記念撮影を。
LSオータムナル、ゼーメル要塞攻略完了!!

でもまあ、まだレボリューショナルブリオーとか貰ってないし、また行こうと思ってます。
参加された皆さん、お疲れ様でした! 楽しかった!



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2012
02.23

プレゼント。

もうすぐマルドティがちゃんと淹れられるレベルになりそうなので、調理のレベル上げを集中してやってます。リムサ・ロミンサは調理レベル25、30のローカルリーヴが結構あるので冒険者ギルドのカウンターで受けて、いそいそとビスマルクへ。
ビスマルクではカレー職人が今晩はおでんだと言いつつスキレットで何やら焼いてましたw
そんな中、やってきたげむさんとあるひゃんが・・・

先日の革レベル50達成のお祝いに、プレゼントをしてくれました。

エレクトラムヘッドナイフと、エレクトラムニードル。どちらも+1のHQ品でした。

こういうプレゼントはあまりもらった経験がなく、嬉しさを通り越して泣きそうになりましたw
聞けばあるひゃんが素材を取ってきて、げむさんが加工したんだそうな。
おふたりの気持ちがものすごく詰まった、素敵なプレゼントです。

大事に使おうかと思います。ええ、 禁断で燃やしてしまう のは非常にもったいないwww
ありがとう!!


タグ [交流] [アイテム] [オータムナル] [革なめし王に俺はなる!]


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2012
02.22

ましろのおと。

昨日マンガ喫茶で読み込んできたコミックをご紹介。

ましろのおと(1~5巻) 羅川 真里茂 著 : 講談社 月刊少年マガジンKC

故郷・青森から津軽三味線を背負い、単身上京してきた澤村雪(さわむらせつ)。
自らの師でもあった三味線奏者の祖父が亡くなったことで、自分が弾くべき音を見失ってしまう。そんな雪が、全く知らない地・東京で成長してゆく津軽三味線×青春ストーリー

月刊少年マガジンWeb:ましろのおと紹介ページより

読みたいマンガがあってと連れられて最近よく行くマンガ喫茶で、相方の後を追って読んでいたのですが、これ面白いですね。羅川さんと言えば「赤ちゃんと僕」を読み倒した覚えがありますが、それ以降は何故か読んでいなかったので。

ストーリィやキャラ設定に関しては王道路線。今まで少女漫画系に描いてきたということもあって、登場人物の雰囲気はやはり女性向けマンガ寄りで、少年誌では珍しいような気がします。
Amazonの評価が別れているように、好き嫌いというか、合う合わないはあるような気がしますが、わたし的には☆4つは付けてもいいかなあと思いますね~。

この記事を書いている2012年2月の時点では5巻まで刊行されておりまして、5巻のラストがラストだっただけに続きが早く読みたいのですが、6巻の刊行予定が6月とか書いてあって愕然としておりますw

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2012
02.20

残り20秒の悲劇。

メインLSのオータムナルで、2回目の真イフリート討伐に行って来ました!
今回のテーマは…
1.生き延びること(死なないこと)
2.エラプションと炎柱を踏まないこと
を掲げました。


1戦目。
順調に進みます。何度かエラプもやって来ましたが、回避も成功。サラミも最初の1回巻き込まれましたが、そのあとは離脱成功。
ただ、今回は討伐ではなくて生き延びることを目標にしましたので、いかんせん火力がなく、地獄の火炎まで届かず半分くらいまで削ったところで時間切れ。

ただ、手応えがありました。
皆が掲げたテーマをそれなりにクリア出来ており、この戦力では上出来じゃないのというのが大方の意見。
うなぎパイ休憩もそこそこに、第2戦へ。今回は幻術のフォローをしてもらっていた方が呪術に変わり、火力アップであわよくばクリアまで狙います。


第2戦は開幕でミスってふたり死ぬというハプニングもありましたが、サクっと立てなおして討伐開始。
第1戦よりも少しだけペースが早い戦いになりました。
エラプもかわした、サラミもうまく逃げられてる、と、自身ではワリと上々な出来だったのです。
そしてクライマックスの地獄の火炎。
げむさんの「くるよー」の合図で全員がセンチネル。
ええ、皆耐えました。


… その後、イフさん大暴れします(´・ω・`)
後半のサラミは範囲が広く、バルカンバースト後の立ち位置調整をしている間にわたしを含めてソサラ4人が沈みました。その後すぐに盾を含めてふたり沈み、残りははざんさんとあるひゃんだったのかしら。
はざんさんがボコにされている間にあるひゃんからわたしがレイズを受け蘇生し、そのままわたしが盾の姉さんへレイズリレー。この時点で残り1分41秒。時間切れまで生き残ってやると腹を決めました。
しかし、わたしが姉さんにレイズしている間にあるひゃんが沈み、姉さんもケアルが追いつかずに再度沈み、イフさんの視線がわたしに向きます。
時計を見ると、残り40秒くらい。外周マラソン開始ですw
途中にサラミがあって立ち止まって回避したのは良かったのですが、サイクロン回避中の立ち位置を間違えまして(´・ω・`)
ええ、残り20秒というところで直撃もらっておしまいになりました。
残り20秒の悲劇というか、思わず吹いてしまったので喜劇のような気がしますw


今回の敵はサラミでした。
感想としては、出来るようになったこと、まだまだ追いついていないことがワリとハッキリした回だったかなと思います。
わたし的には…
出来たこと:エラプ回避、センチネル、MP管理
今後の課題:サラミ回避と盾さんのHP管理、追い詰められた時に落ち着くことw
だと自己分析してみたので、今後も練習を重ねて、討伐を目指したいと思います。

感覚を忘れないうちにまた行きたいと思ってますので、LSメンバの皆様、時間合わせしましょう~。


タグ [攻略] [オータムナル] [荒ぶる焼鳥屋] [イフリート消火隊は今日も元気に訓練]



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2012
02.18

第3.5回 未開通エーテ開通ツアー!!

ダイチさん主催【第3.5回 未開通エーテ開通ツアー!!】に行って来ました。
先週の続きですね。今回の参加人数は60人くらいとか。毎回毎回大人数が集まるのは、フィガロがイベント大好きな人が多いからだと思います。
今回の目的地は、黒衣森北方面。ひそひそ木立とアルダースプリングズ、廃砦です。道中に凶悪なモンスターがいるので、わたしはまだたどり着いていない場所もありました。

集合場所にログインして程なく、主催のダイチさんがやってきました。
ダイチさんオンステージw

クロちゃんを激写。わたし的バンダナが似合う子No.1はクロちゃん。
エレゼン姉さんを周りにはべらかしたらどうなるか見てみたいものですw

明らかにおかしい格好のハムさんと、動揺するなおさん、ハムさん(の主に下半身方面)が気になって仕方がない紅さんと、必死に何も映っていないふりをする面々。
どの方がハムさんなのかはご本人様の名誉のために伏せておきます。

とんひゃ。

紅さんと、ねろりさんと一緒に。
どうでもいいですが、ミコッテの椅子に座るは緊張しすぎだと思います。

ピンキーなリコさんを激写。リコさんだけでSS30枚くらい撮りましたw



さて、ツアーの様子はと言うと。
こんなカンジだったり、
こんなカンジでした。この写真死体しか写ってませんwww
アルダースプリングズと廃砦にも無事(?)到達して、アチーブメント「黒衣森の旅人」を達成しましたよ~。

廃砦の奥にあるゲルモラ遺跡にてトナ貝さんを発見。遺跡にいるからエルダートナ貝さんでしょうか…

遺跡で皆で集合写真を撮る準備中に
モルボルさん乱入w
表示遅延なのか動作がおかしいのか、それとも感知が特殊なのか、モルボル無双にはなりませんでした。突然消えたり湧いたりしたしw

そして皆で記念撮影。安定と定番の土下座w
見事なタイミングだったと思います。


主催のダイチさん、ツアー参加された皆様、お疲れ様でした。
また遊びましょう~!



<おまけ>
まあ、写真は撮るよねw


タグ [交流] [冒険] [ゲーテ] [色男たちの愛の交流をコッソリ楽しめるツアー] [盗撮集]



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2012
02.17

オータムナルの猫。

まずは宣伝というか告知っ。

【【第3.5回 未開通エーテ開通ツアー!!】】

主催:Chinju Daichi さん
日時:2月18日(土曜日)21時
場所:グリダニア ミィケット野外音楽堂
参加資格:なし!!(Lv.1~50の方まで、どなたでも!!
詳細: コチラ!!

この前の続きです。
集合場所が前回とは違います のでご注意を。


それとは別に、オータムナル所属メンバはLSフォーラム見てね~。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ◆◇◆◇

マルドティーをちゃんと淹れられるようになろう計画発動中ですので、調理を上げています。
もうすぐレベル23になるので、ようやくフライパンが持てる、ということで、
ジェイミ姉さんにフライパン作ってもらいました。なんとHQ品でしたw
姉さん、どうもありがとう~♪
ジェイミ姉さんはLSオータムナル一のオシャレさんでもあります。[BK]とかウォードとかレイヴンとか、濃い目の色の服が好みのようで、よく着ています。
同じミコッテなのに、同じ服を着ているのに、姉さんが着ると格段に可愛く見えるのは何故だというのが、わたしのエオルゼア的七不思議のひとつでもあります。

そしてようやくフライパンが持てるレベルになったので、いそいそとリムサのビスマルクへ。
高級設備を借りてリーヴを続けるのです。
振り向けば、オータムナル自慢の調理師がおりましたので、匠の指導を受けようかなと隣に陣取ると、
「毒薬でも作りに来たのかwww」
ウチの匠ヒドすぎるwww
あるひゃんは言わずと知れた、ウチの 自称 アイドルでもあります。ブロガーであってギャザラーでもありますので、調理素材と一緒にブログネタもあちこちで収集してきます。
わたしとはお互いにネタとして扱うこともありますが、本当は黄色大好き自分スキーの可愛い娘なのですw
使ってるボムフライパンが可愛かったので隠し撮りしてみたヽ( ・∀・)ノ

オータムナルの火力的な面、戦術的なブレーンとして活躍中なのが、げむさん。
わたしは彼女をLieseと呼んだことはありませんw なぜげむさんなのかはヒミツですw
野良PT等で出会った方もいるかと思いますが、オータムナル髄一のアクティビティを誇っておりまして、攻略的な知識をガッツリ吸収してLSに還元してくれています。
先日の真イフやその前のゼーメルも、彼女の力なくしてはそこまでたどり着かなかったはずです。
ダブレットベスト大スキーな猫さんでもあります。写真見て気づいたけど超美人・・・


ウチのLSは他にも 門外不出級のネタな人 とかいるのですが、その方々の紹介はまたの機会まで勿体ぶろうと思いますw


タグ [オータムナル] [ミコッテスキー] [カワイイは正義] [ゲーテ] [色男たちの愛の交流をコッソリ楽しめるツアー] [毒を食らわばそれまで]



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2012
02.15

ミコッテスキー。

バレンタインイベントですから、14日に伝道師達成したいなあと密かに思っていまして。
イヴさんのご協力を得て、無事に達成出来ました。
イヴさん、ありがとう~

今回のイベントは、黒渦団は姉さん(ミコッテ)、不滅隊はイヴさん(ミコッテ)、わたし自身は双蛇党所属なので、その時の相手はあるひゃん(ミコッテ)、ベストカップルもカボひゃん(ミコッテ) で、すべてミコッテクリアとなりました。なんというミコッテスキーw
女の子的な可愛らしさがあるのはミコッテかなとも思いますので、それも良かったかもしれませんw

正直今回のイベントはララさん一人勝ちかと思いましたが、あちこちでカップルが愛を確かめ合ったりしているようですので、そういうのを見ているだけでも微笑ましい気持ちになりましたね。
ブレスドハートチョコのレシピがあればカンペキだったと思います。


リアルバレンタインは、14日は相方の仕事の都合がどうしてもつかなかったので、13日にお出掛けして。
マリアージュ・フレールでお茶を。
チョコも作って渡したのですが、わたし実はあまり料理系得意じゃなく… とりあえず食べられるようなものを何とか作れるレベルでして…
業務スーパーでチロルチョコ200個買って、その中に自作を混ぜて渡しましたw
ウケが取れたのでよかった(でも写真撮りはぐったw)


タグ [雑記] [交流] [ミコッテスキー] [実はキス魔] [エオルゼア最強はララフェルかもしんない]




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2012
02.13

EXTREME WEAVING EORZEA! Vol.3

本当は早々と日記を書き上げるのもブロガーとしての勤めだったのですが、今日は朝から晩まで出掛けておりまして・・・完全に出遅れた感がw


日曜日の夜もイベントに参加してきました。
LS交流イベント「蛮神より強い奴に会いに行く in Figaro」

イベントは大人数が予想されておりまして、もしかしたら表示人数制限に引っかかって、LS配布に時間がかかる可能性があるので、先に配れる人に配ってしまおうという下準備をしていたにもかかわらず・・・!
LS参加人数上限をサクっと超える130人以上の方々が集まりましたw
こういうお祭りイベント大好きな人は、FF14プレイヤーには多い気がします。

さて、目的の敵はトレントでした。
攻撃開始の合図が出ても、目標となるトレントはどこにもおらず・・・おかしいなと思っていたら、ちょっと離れたところに、見たことのある格好をした方がおりましたので、近づいたらいきなり目の前にトレントが生えましたw
というワケで、名前消しておりますが、左隣はふみのさんw

トレント討伐は無事成功、そしてタイムも10分切ったということで、見事な目的達成でした。

気分を良くして、一行はエルダーグゥーブーに目標を定めます。
目的地は幻影諸島! 
ええ、キキルンの住む土地ですネ! カワイイなあ~。

さて、グゥーブー戦。
このイベントに参加された皆様が書かれた日記に必ず載ってる、グゥーブーの超ダンスw
ナニコレwwwなんでこんなにグニャングニャンなのwww

そして討伐中にわたしの脳裏にアレが浮かびます。
そう、もしかしてこの状況は、極限状態ではないだろうか。
その辺にいるNMなんぞよりよっぽど強いモンスターを相手に、大人数で戦っているその場は、最高の極限状態じゃないだろうか、と、よく判らない日本語で思いついたのです。
そういうワケで。
3回目となる、EXTREME WEAVING EORZEA!
実は製作準備中に討伐が終わってしまったけど、カウントしていいよね!w

最後はみんなで記念撮影を。
ィラッシャイ!ヽ(`Д´)ノ
なんで・・・orz


主催のなおさん、参加された方々、お疲れ様でした!
楽しかった~


タグ [交流] [冒険] [豆で挑め] [EXTREME WEAVING EORZEA] [ィラッシャイ!]


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2012
02.12

あのエーテライトに辿りつけ!

行って来ました!
第3回 未開通ゲーテ開通ツアー!!!

参加者何人だったんでしょうね… ピーク時は7PTありました。
参加された皆様が楽しい日記を書かれておりますので、詳しいレポはお任せするとして。
要するにこんなツアーでしたwww何この阿鼻叫喚図www

ロドストでフォローされている方々にも会えましたし、やはりこういうユーザーイベントというのはまた格別なものがありますネ!

今回も予想以上の参加人数で、相当大変だったと思われます主催のダイチさんに感謝。
フォローをされていたなおさんを始め、PTリダの皆様に感謝。
そして、楽しい時間を生み出した参加者の皆様に感謝。
「あのゲートにみんながたどり着く!」感が出ていた、素晴らしいイベントだったと思います。いや、使命感とかじゃなくてノリが素晴らしすぎたwww
18日に続きの予定があるといいますし、また楽しみましょう~。
そしていつかあのプゴット倒しちゃるwww



<おまけ>
ギーブルのクリティカル鼻息をもらうトナ貝さんを激写w


タグ [交流] [冒険] [ゲーテ] [俺の屍を越えてゆけ] [いや、俺の屍も超えて欲しいニャン♪] [色男たちの愛の交流をコッソリ楽しめるツアー]


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2012
02.12

【LSオータムナル】メンバの皆様へ。


緊急というかとりあえず現段階の状況について。

サーバー移動の件ですが、
サーバー統合が現行案のままであった場合、周りのLSさんとの歩調を合わせたいというわたしの意向で、
移転先の選択サーバーは【新4サーバー】にしたいと思っています。
※フィガロはアクティブ人数が4番目に多いサーバーなんだそうです。なので4鯖w

まだ確定じゃないです。サーバー移動のシステムが変更されることも充分に考えられます。
周りのLSさんともまだまだ話を続けて、調整を重ねるとも思いますが、今のところこんなカンジです。

この話はあくまで「立場上LSオータムナルのマスターであるわたし」から「組織としてのLSオータムナル」への提案であって強制力はありません
ただ、LSとして問題がなければ、「オータムナルは今のところ4鯖検討中ですよ~」と近々ロドストで正式表明したいと思ってます。

ご意見、ご感想、ご質問は、ログインできる方はゲーム内にて!

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2012
02.10

FF14ワールド統合のお知らせ。

まずはお知らせというか宣伝っ!

【第3回 未開通エーテ開通ツアー!!!】
主催:Chinju Daichi さん
日時:2月11日(土曜)21時集合
場所:黒衣森 キャンプ・ベントブランチ
詳細:ココ!!(要ログイン)

【LS交流イベント「蛮神より強い奴に会いに行く in Figaro」】
主催:Nao Swing さん
日時:2月12日(日曜)21時集合
場所:ウルダハ ミルバネス礼拝堂
詳細:ココ!!(要ログイン)

どちらのイベントも参加予定です。
土日連続で楽しいイベントとは、素晴らしい週末になりそうです。楽しみ~!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


FF14もサーバー統合の話が来ました。

現在は18本ものワールド(サーバー)が立っておりますが、それを10本に再編するというものです。
詳しくは→コチラ

今回のワールド統合の仕組みについては、要ログインで閲覧できるFF14プレイヤーズサイトのLodestone(ロドスト)やユーザーフォーラムでも大反対の書き込みが膨大な量になりました。
おそらく多くは「ワールド統合自体はいいけれどそのやり方がNG」というものでした。

統合方法については、よしP(FF14プロデューサ/ディレクタの吉田直樹氏)を中心とした開発陣で喧々囂々の議論が行われた模様で、主に以下の案があったようです。


<フォーラムのよしPのポストより抜粋>
(A=プレイヤーの多いワールド、B=プレイヤーの少ないワールド、C=新規のワールド、X=他のワールド、と仮定します)

①A + B⇒AワールドへBワールドを吸収合併
②A + B - X ⇒AワールドへBワールドを吸収合併、しかし移動したい人は他のワールドを選べる
③A + B - C ⇒AワールドへBワールドを吸収合併、しかし移動したい人はCのワールドのみ選べる
④10個のワールドを用意し、上限値を設定して全キャラクターに好きなワールドへの移動権利を配布する



結局、最終決定権のある(と思われる)よしPがチョイスした案は④でした。

コレに対してプレイヤーが猛反発したのは、以下の理由があるからです。

<フォーラムのよしPのポストより抜粋>
■案④のデメリット■

吉田も案④を最後まで悩んだのは、下記に挙げるデメリットがあったからです。

デメリットA:複数のコミュニティに属するプレイヤーが、分断される可能性がある
デメリットB:ある意味全プレイヤーがストレスを感じる
デメリットC:統合後に復帰を決めてくれたプレイヤーが浦島状態になってしまう

デメリットAが存在する理由としては、FF14にはリンクシェル(LS)という、プレイヤー同士で形成するコミュニティが存在します。FF11にもありますね。縛りの加減はかなり緩いですが、他のMMOでもよくあるギルドのようなものです。
FF14のシステムでは、このLSに複数同時参加が可能でして、現在のところ最大8個まで所属できます。それぞれにチャットチャンネルが存在しますので、同時に複数のコミュニティで会話によるコミュニケーションが可能です。
ワールド移動の話が出たら、いつも一緒に遊んでいる友達とは同じワールドに行きたいですよね。そうすると、一緒に同じワールドに行きましょうと声掛けするのはどうしてもLS単位になります。それ故に、AというLSは1ワールドに、BというLSは2ワールドにと決めた場合、AとB両方に所属するプレイヤーは、どちらかを犠牲にしなければなりません。
じゃあ話し合ってAもBも両方同じワールドにすればいいじゃない、ということになるのですが、FF14は複数LS所持は当たり前でして(わたしもイベントLSを含めて4つ参加しています)、そんなプレイヤーが千人単位でいるわけですから、ひとりひとりの希望を全部叶えると、ワールドプレイヤー全員が同じ所に引越し、という点に落ち着くわけです。

デメリットBに関しては、わたし特にデメリットと思っていないので割愛。毎月あるようなものでもないし(毎月あったら別の意味で大変だ)、そういう体験もしておいたほうがいいのかな~と思うので。

デメリットCに関しては、ウチのLSオータムナルにも直撃する問題であります。
LSオータムナルは現在、所属する「中の人」の人数は11人。本来であれば、この人数はわたしが理想としてた「オータムナルらしい井戸端会議コミュニティ」に最適な人数でした。
しかし、現在ログインできる状況にあるのは5人。先日課金切れちゃったけど今忙しいのでちょっとだけ待って状態の人がひとり、色々やることが多すぎてFF14をプレイするのが難しいとブログで公表している人が1名。残りの4人は所在不明な状況です。
移転先ワールド選択期間が存在しまして…この間に選択作業をしなかったキャラクターは、運営側がランダムで移転先ワールドを割り振る、という結末が待っています。
要するに、今年11月くらい? を開始目標に開発が進んでいるFF14 Ver2.0(新生FF14)になったら戻る予定とか、今ちょっとリアル都合で忙しくてしばらく遊べないというプレイヤーさん達とワールドが分かれてしまうという問題が発生します。
コレに関しては新生開始のタイミングで再度のワールド移動の機会を設けるとよしPは言ってますが、例えばゴールデンウィークに復帰とかの人は、新生開始予定の秋までLSメンバと離れなければならないなど、色々と問題は残ってます。
というワケで、あるひゃんの日記にも書いてありますが、ここを見ているオータムナルメンバーは、こういうことになっているので対策をお願いします。


もう一度言うね?

ワールド統合スケジュールは、

移転先選択期間:2012年3月1日(木) 17:00 から 2012年3月19日(月) 16:59 まで (JST)

※移転先選択期間は前半と後半に分かれます。

前半:2012年3月1日(木) 17:00 から 2012年3月12日(月) 16:59 まで (JST)
・移転先ワールドを選択後も、ワールドの変更を行うことが可能です。
※申請数が上限に達しているワールドを選ぶことはできませんが、上限に達しているワールドから違うワールドに変更することは可能です。

後半:2012年3月12日(月) 17:00 から 2012年3月19日(月) 16:59 まで (JST)
・申請数が上限に達したワールドから、申請が確定されロックされていきます。
・ロックされたワールドは、移転先の変更ができなくなります。

ワールド統合メンテナンス:2012年3月27日(火)


ワールド統合のタイミングで、LSオータムナルは一度解散になり、ゲーム内フレンドリストも解除されます。
キャラクターネームの重複対象になった場合はもしかしたら改名が必要になることもありますが、調べてみたらウチのメンバーと同姓同名のキャラは他にいませんでした。
ロードストーンのLSフォーラムも無くなりますが、フォローは残ります。
わたし、オータムナルに所属する全メンバーのフォローをしていますので、もし万が一の場合はご自身のキャラのフォロワーリストを見ていただければわたしの名前があるはずです。

オータムナルがどのワールド(新ワールドはまだ名前の決まっていない1~10です)に行くのか、実はまだ決まっていません。
上記のデメリットAの問題があって、今、Figaroに存在するLSのマスターたちが集まってどうしようか検討しているところです。
おそらくFigaroでトップクラスの参加人数を誇るLS「Lodestone」に高名なLSのマスターさんが多数いますし、それ以外にも某生主みたいに知名度の高い方々が集まって、皆で同じ場所に移住しようという話し合いが行われていました(わたしその時お風呂入ってて参加しそびれたのは内緒)ので、その話し合いによる方向性が出次第、同調しようかなと思ってます。
オータムナルの方向性を出すのはもしかしたらギリギリかもしれませんが、非常に大事なコトですので焦らずにお待ちください。


それで。
「ワールド統合およびキャラクター移転について (2012/02/09)」のページにある

この真中の右三角をクリックした人、ドライボーンからホライズンまで自分の足で走ってローカル納品な!www



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2012
02.09

憧れ。

まずはお知らせというか宣伝っ!

【第3回 未開通エーテ開通ツアー!!!】
主催:Chinju Daichi さん
日時:2月11日(土曜)21時集合
場所:黒衣森 キャンプ・ベントブランチ
詳細: ココ!!

【LS交流イベント「蛮神より強い奴に会いに行く in Figaro」】
主催:Nao Swing さん
日時:2月12日(日曜)21時集合
場所:ウルダハ ミルバネス礼拝堂
詳細: ココ!!

どちらのイベントも参加予定です。
土日連続で楽しいイベントとは、素晴らしい週末になりそうです。楽しみ~!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

布革のクラフタ上げが落ち着いたので次の目標は彫金と木工なのですが、わたしひとつだけほとんど手付かずのクラスがありまして。
そう、それは調理。
リアルでは上手い下手は別として普通に作っておりますが、エオルゼアではせいぜいゆで玉子程度でした。ウチのLS、 高名なカレーラーメン屋と見紛う如く黄色い調理師がおりますので、食に関しては困らないんですね。「絶対に食いっぱぐれないLS」として基盤を支えている方がいますのでw
なので、自身の調理レベル上げは後回しになっていました。
余談ですが、わたしキャラメイク時の最初のクラスは調理師だったんです。このゲームのCE版スタート日に撮った最初のSSは、スキレットで何かを焼いてる写真でしたw
キャラ名もLS名も紅茶関連から採っているわたしがマルドティーすら淹れられないのは何事だということで、使ってない装備品を預かってもらっている店子のハロさんのカバンを勝手に漁り、調理師適性のある旧オリーヴローブセットと旧ホワイトスキレットを引っ張り出して、調理師の修行を始めています。ひとまずはマルドティーをちゃんと淹れられるようになること。将来的に実装されるという家に友人を招待した時に、お茶でおもてなし出来るようにするのが目標です。
そんな調理師修行中に、不意打ち的にふみのさんからチョコキスをもらって、
嬉しさのあまり暴走するの図w
このお礼はいつか不意打ちでw


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

上の告知にもある蛮神より強いヤツを数の暴力でフルボッコしに行くツアー絡みでなおさんとお話をしている時に、お願いしてLSLSに入れて頂きました。
ずーっと憧れだった、白いLS。
やはりメインLSは赤もこクレストのオータムナルであって、そこは譲れないのですが、特に深く考えずに楽しめればいいな~と思ってますので、どうかよろしくお願いいたします。


チャットは肉声とほぼ同じ感覚なので、おそらくゲーム内で言えないのですが、こういう場に書くのはチャットで言うより抵抗感が無く… 長文余裕なのは何故だろうw

FF14はMMOですから、色々な方と出会えるチャンスがあります。むしろそういう交流が一番の魅力だと思いますが、やはりはじめての方にいきなり声掛けするのは怖い、恥ずかしいと感じる人も多いのではないかと思います。
色々な方がいる、ということは、もしかしたら自分とは合わない人もいる、ということです。交流に尻込みしてしまう人のほとんどがその恐怖感がどこかにあるからだと思うのですね。
かく言うわたしもそうです。今でもちょっと尻込みしてしまうことは多いのですね。後から振り返って、ああ、ちゃんと挨拶くらいしておけばよかった、と毎日後悔しているくらいです。
例えばこのロドストのような交流機能のある日記などでコメントのやり取りをしている方々が相手でも、実際に目の前にいたりするとどうしてもアワアワしてしまいまして… それが出ないように慣れるのに時間が掛かってしまうのが実情です。これ、FF14以前にやっていたオンラインゲームの時から治ってないわたしの悪いところであります^^;
あの人と仲良くなりたいな~、と、気になっているプレイヤーさんは何人もいます。それはロドストを通じで知った人だったり、ゲーム内イベントなどで出会った人だったり。そんな方々達がみんな集まっていたのが、実はLSLSなのです。

楽しい時間を求めたいのはどのLSでも同じです。でも、その楽しさの色はLSごとにちょっとづつ違うのかなとも思います。それがLSの個性だとも思うのですが。
オータムナルの楽しさとLSLSの楽しさはおそらく似ているけれどちょっと違うような気がします。でも、どちらも楽しみたいというのはわたしのワガママです。

何を書いてるのか途中からまったく判らなくなりましたが、ただひとつ言えるのは、皆様改めましてよろしくお願いします、ということですw


タグ [交流] [レベル上げ] [LSLS] [ゲーテ] [色男たちの愛の交流をコッソリ楽しめるツアー]



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2012
02.07

ベストカップル。

突然ですがカボチャ同士のベストカポーが認められましたw
スキマ産業を狙うが如く達成w
某夫婦がこの後ちゃんとしたカップルに認定されておりました。正直羨ましいですw

で、先日から練習しているキスエモの写真撮影ですが、やはりタイミングが上手く取れません。
イラッシャイ。

ィラッシャイ!

ィラッシャイ!!!ヽ(`Д´)ノ

三枝師匠風ものまね芸フォルダ作ろうかしら・・・orz

それでも何枚もの無駄SSの山の上に、燦然と輝く瞬間を切り抜いたのがコチラ!!!
カワイク撮れました!



<おまけ>
なんかこっちはほぼ極めつつありますw
本物の桂三枝師匠のイラッシャイは手のひらを相手に見せるようなポーズです


タグ [交流] [荒ぶるカボチャ] [カボチャの正体はあるひゃん] [実はキス魔] [芸の道は果てしなく] [ィラッシャイ!]



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2012
02.05

革細工カンストヽ( ・∀・)ノ

革細工はレベル40を超えたあたりから一気にペースダウンしてしまったのですが、ようやくたどり着きました。
わーい、革細工カンスト~やったぁ~ヽ( ・∀・)ノ
最後はやはりというかなんというか、ハンティングモカシンでした。
コレで布革系の装備品はほぼひと通り作れることになりました。
製作依頼お待ちしておりまっす。フューシャ生地もまだ在庫がありますよ~w

フミノさんのフューシャダルマティカ+ウールタイツでキスエモがあまりにもフェミニンで綺麗だったのでマネしてみた!ヽ( ・∀・)ノ
うむーん、色気が全くない(´・ω・`)


<コーティーでキスエモ>
キスというかなんかぜんぜん違うシーンに。
三枝師匠イラッシャイのモノマネ風w


タグ [レベル上げ] [製作] [フューシャ保存委員会] [革なめし王に俺はなる!] [わたしのkissは安くないヨ!] [実はキス魔]



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2012
02.04

PSO2 アルファ2テスト終了。

2012年2月4日24時にて、SEGAが行なっているPHANTASY STAR ONLINE 2のα2テストが終了しました。前回のキャラメイクレポに続いて、いよいよフィールドのレポを書こうと思います。

PSO2は、惑星間航行の大宇宙移民船団が人の住めそうな惑星を見つけてそこの調査をするという舞台設定になっています。前身のPSOも未開の惑星ラグオルの調査というのが舞台でしたし、そこは前作を引き継いでいるというところでしょうか。
今回PSO2の舞台になるのは惑星ナベリウス。プレイヤーはその惑星ナベリウスの調査隊である「アークス」のメンバーとなり、フィールドに降り立ちます。
今回はテストですので全マップではなく、森林と火山という一部エリアのみ実装されています。

まず、ゲームにログインしてキャラ選択をすると、母船のロビーに出ます。

ロビーには武器ショップ、アイテムショップ、マイルームショップ、アイテム強化カウンターがあります。防具や装着ユニットのショップはまだオープンしていませんでした。
基本的なことはここを歩いているNPCに聞くとひと通り判ります。たぶんw

ゲームの進行は基本的にクエスト受注形式で行われます。
クエストクリアやレベルが一定に達すると、受けられるクエストが増えていきます。
このカウンターで受注後、惑星ナベリウス上空まで移動するキャンプシップへ乗り込みます。

コレがキャンプシップ内部。インスタンスな場所になっていますが、ロックが掛かっていなければ他のプレイヤーも入船可能です。この船に乗り込んだメンバが同じPTという扱いになります。
キャンプシップには倉庫端末やアイテム売買端末、クエスト受注端末などひと通り揃ってまして、ココを拠点にしてクエスト周回が可能です。

ではフィールドに降りましょう。

今回は森林エリア。森林エリアは、空がよく見える開放的な森林エリア1、鬱蒼とした森林エリア2、ボスがいる森林エリア3に分かれてます。
そして、シングルPTエリアとマルチPTエリアがあり、マルチPTエリアに入ると、他のキャンプシップでやってきた他のPTと共闘することもできます。今回は1回も出逢いませんでしたが(´・ω・`)

敵が現れました。

ある程度接近すると、敵は自動感知してこちらに向かってきます。そうですね、全部アクティブmobです。
今回のわたしのキャラはテクニック(魔法)を主体とするフォースですので、攻撃もテクニックで行います。
テクニックはボタンを押しっぱなしでチャージすることが出来、消費PP(MP)が増えますが、威力を上げることが出来ますので、基本的にはチャージスキルで戦います
それでも、連射ばかりしているとPPが尽きますので(時間で回復します)、

たまには持っている杖で殴ったりします。結構杖の攻撃力も強いです。
威力は若干落ちますが、取り回しのしやすい片手剣に銃が付いたガンスラッシュ系の武器もありますので、持ち替えてそれで戦うこともあります。

フィールドには様々な攻略に向けてのヒントがあり・・・

落ちているメッセージパックを展開して聞くことができます。これは前身のPSOのリコのメッセージと同じですね~

敵を倒すとドロップアイテムやメセタ(お金)をドロップしますが、PSOの特徴として、フィールドにアイテムBOXがそのまま置いてあるという特徴があります。

設定上どんな状況なんだというツッコミは置いといて、アイテム収集ゲームとして名高いPSOの伝統でもありますね。
通常の色は緑です。緑→青→黄→赤という順でレア度が上がっていきます。
コレは攻撃を当てると中からアイテムやメセタ(お金)が出てくる仕組みです。

さて、PSOと言えば、ラッピーの存在です。倒すと死んだふりをして、ある程度経つと起き上がって逃げていく、そしてその時に追い討ち攻撃を当てるとアイテムドロップする、PSOのマスコットキャラ的なモンスターですね。

今回も、ナヴ・ラッピーという名前で登場します。
ただね・・・今回、mobの動きはだいぶ精錬されていまして、以前と比べてただまっすぐこっちにやってくるだけではなく、横にステップしたり小馬鹿にしたような動きをしたりと、だいぶ変わっていました。

で、ラッピーと言えば。

PSO2の本当のラッピーはこっちですw
名前も「ラッピー」死んだふりするのも逃げる時に追い討ちするとアイテムドロップするのも一緒です。
ただ、扱いはレアモンスターのようです。
こっちのほうが圧倒的にカワイイですね~。プレイヤーに気づいていないときは、楽しそうに♪を出しながら鼻歌とか歌ってるんですよ~

そんなこんなでクエストをこなしつつレベルを上げ、レベル12くらいで森林エリアのボスに会いに行きました。

ロックベア。少しレベル差がありますが、攻撃にスキが多いので、距離をとりつつ炎系テクニックを当てていけば普通に倒せます。むしろ上の画像には映ってませんが、取り巻きmobのほうが邪魔で・・・


最終的に、レベルは14まで上がりました。エリアはこの森林エリアの先の火山エリアでボスまで倒すところまで進みました。☆7つ以上のレア武器は手に入りませんでしたが、まあ序盤としてはそれなりの火力も持てたかと思います。
今回のテストのメインはサーバーの高負荷時にゲームプログラムがどのような挙動をしてどういう不具合を起こすかを検証するのが一番の目的だったそうで、開発サイドもある程度の手応えがあったと、プロデューサーの酒井さんが仰ってました。
いくつかの動作不良を見つけ、不満点もあったのでそれは不具合・要望として提出しています。


今回開発しているPSO2は、やはりどちらかと言うとPSU寄りの雰囲気を持ちます。以前のPSOを彷彿とさせるカンジは今のところ余りしないんですね。マグも無いですし、ハンドガン無いですしw
それでもPSOはわたしの原点となるネットゲームですので、あの感動再びと期待していますので、正当な後継ゲームと謳っているからには、素晴らしい出来になるよう頑張って欲しいところです。

ちなみにゲームサーバーは2本立っていまして、MintonはShip_01という鯖でやっていたのですが、Ship_02にもキャラを作っておりまして

このハンターのマシェリは、妙に「ラッピー」と出会うことの多かったレア運が強いキャラでした。
そのレア運をFF14にも・・・


(C)SEGA
画像は『PHANTASY STAR ONLINE 2』α2テストにおいて撮影された実機画像です。
開発中のため、正式版とは異なる内容であり、今後改良される可能性があります。
『PHANTASY STAR ONLINE 2』公式サイト
http://pso2.jp/

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2012
02.03

真イフリート討伐記。

LSメンバーで、初めての真イフリート討伐に行って来ました!!
結果から先に申し上げますと4戦4敗だったのですが、ものすごく熱く燃え、楽しい時間を過ごしました。
女子プレイヤーだってアツくなる時があるんだゼッ!!!
ということで、レポを。


今回参加メンバーはこんなカンジ。
ウチのLSだけではメンツが足りませんので、勝手知ったるまぐちゃんにお声掛けして、まぐちゃん経由ではざんさんとみけにゃんさんに応援に来てもらいました。
名前露出許可済み

とりあえず最初の1戦目は、立ち位置だけ指示を受けて・・・あとはやってみましょうということで。
当然こうなりますw
でも、凄かったのが、この状態から立てなおししたんですね。このときタゲはまぐちゃんが持っていたんですが、まぐちゃんが外周マラソンで引き付けて耐えている間に、はざんさんから始まる怒涛のレイズリレー。画面の前で「すげええええええええwwww」ってなってましたw
結局初戦は時間切れで放り出されたんですが(´・ω・`)

1戦目終了のあと、ブリーフィングを経て2戦目突入。
ここでどうしてもやりたかったことをやってみました。
豆まき!!!
節分ですしねーw 盾の姉さんのHPが余裕の開幕時期に、とりあえず豆ならタゲを引くこともなかろうということで、コッソリ投げました。
するとですね・・・
何故かタゲが来て・・・
てんこ盛りの攻撃をもらって寝ることになりましたw
イフリート怖ぇぇぇぇええええwwww


4戦して時間切れ2回、全滅2回。
わたしは今回楽と言われる右側の立ち位置でやらせてもらったのですが、どういう攻撃がどんな時に来るのか、その時その時で何をするべきか(例えば サイクロン時に慈悲ストスキプロテスを盾中心に入れる、とか)、最大の敵はエラプションと炎柱で、それをどうかわしどう耐えるかとか、全部じゃないけど、 ちょっとづつ判ってきました。
引率の先生にもよく頑張ったと褒められましたヨ!
サイクロン直撃もらったりしましたがw

経験が必要なので、また行きたいと思います。
今度は倒すゼッ!!


タグ [攻略] [オータムナル] [荒ぶる焼鳥屋] [豆で挑め] [俺の屍を越えてゆけ] [いや、俺の屍も超えて欲しいニャン♪]



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2012
02.01

PSO2アルファ2テスト キャラメイク編。

さて、テスト参加しているPSO2のレポからキャラメイク編を。
ぶっちゃけてしまうと、わたしのレポなんかより4亀さんの記事を見ていただいたほうが全然判りやすいのですがw

今回わたしはテクニック(魔法)系が強いフォースで行くことを決めていますので、それに強い種族ということで、いつものヒューマンではなくてニューマンをチョイスしました。女の子ですからフォニュエールですねw
リネ2で言えばエルフ、FF14で言えばエレゼンといったあたりでしょうか、とにかく魔法が強くて力が弱くて線がちょっと細いという、よくある耳長族系です。

キャラメイクで設定できる項目はこんなカンジです。

画像が長いよ!w

基本のベースタイプを決めても、モーフィングや細かい設定で全然変わりますので、ベースタイプはなんでもいいのかなとも思います。
とりあえず最初のベースを決めたら、一番最初にやることは、顔のアクセやメイクをすべてノーマルにすること。ベースによってはアクセがいっぱい付いていて、すっぴんにするとイメージが全然違うものもあります。
ノーマルに戻したら、、いよいよ本格的にキャラメイクに入りましょう。

キャラはやっぱり顔と髪型だよね! ということで、わたしは先に髪型を決めるタイプ。
髪型が決まらないと、顔パーツの大きさや位置、輪郭、眉がどれだけ隠れるとか細かいアクセがどう見えるのかとかが判りませんからね。
髪型はいくつかあるパターンから選択します。個人的には使える髪型がチョット少ないかなあという感想。

ネタ系髪型定番と言うか王道のリーゼントもちゃんとあるヨ!w
前のPSOやPSUで使ってた襟足が広がってるフォマールちゃんの髪型がないのは残念なところです。

PSOは伝統的に髪の色を好きに選べます。コレは嬉しいですよね~。

緑をじっくりチョイス。画像は瞳の色も選択してますが、別に同じ色が強制的に選ばれるわけではありません。

髪型が決まったら顔を決めていきます。

まずは全体的な雰囲気を決めるためにモーフィング。「癒し系」「熱血系」等はプルダウンになってまして、例えば「癒し系大人」「クール系子供」などが隠れてますw

顔のベースが出来上がったら、細かく眼の形、鼻の形、口の形や位置、輪郭などを決めていきます。
ええ、なんでそのSSが無いのかと申しますと、普段FF14のSS撮影で使っているツールがPSO2では使えないんですね(;´
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2012
02.01

革細工リーチ。

木工がレベル26になり、ひとまずの目標だった彫金との装備共有化が進んだので、レベル上げの対象を革細工に戻しました。革細工は今レベル48。あと少しでカンストなのです。
そんなワケで、グリダニアの革細工ギルド「フェン・イル」にて、毎度毎度のチャットで馬鹿話に花を咲かせつつ、ローカルをモリモリと。
「お似合いだぜ」と 興味があります はぜんぜん違うと思うんだwww

グリダニアで発行している推奨レベル50のローカルリーヴは3つ。それぞれ納品先がエメラルドモス、トランキル、クリムゾンバークなのですが、コレがまた微妙に遠いのです。
かと言ってすべてテレポで飛んでいてはアニマがすぐに尽きてしまいますので、一応それぞれのキャンプをお気に入りに登録してアニマ節約をした上で、一番近いエメラルドモスは走って納品しています。
ただ、ギルドリーヴカウンターでは毎回その3つが出ることを保証してくれるわけではありませんから・・・
たまに推奨レベル40のリーヴ1枚しかない、とかあるんですね。
そういう時は大体は他の職のリーヴやら何やらしてリーヴ更新をするのですが、たまたまなのか更新されなかったのか、一向に求めているリーヴが出なくなってしまいまして。
次のレベルが上がるまでの経験値はあと5000くらいでしたので、じゃ、リーヴじゃなくて何か作りながらあげますかね~と思い立ち。
素材数が少なくて経験値が結構美味しいハンティングモカシンを。

製作していると、次の製作で経験値がこれだけ入ってくればレベル上がる、でも、普通に作ってたらちょっとだけ届かない、という状況ってありますよね。そういう時は目標品質度を高めてフィニッシュすれば経験値ボーナスが付くようになるので届いたりするんですが。
惜しいいいいいいい!!!
ブログネタ的には素晴らしかったw

そういうワケで、無事に革細工がレベル49になり、カンストにリーチをかけました(*'-')
調子に乗ってたらハンティングモカシン30足くらい作ってましたよ!w

<おまけ>
夜、ウルダハでウロウロしていると、姉さんから、グリダニアに最後の群民のエーテライトが立ってると報告が。
実はまだ霧髭入江の方は行ってなかったので、じゃ、ちょっくら行ってみましょうかということで突入。
そして無事に霧髭入江側に当たりましたよ!!

ええ、参加は姉さんとわたしのふたりだけでした。
ふたりではムリでした・・・orz


タグ [レベル上げ] [ギルドリーヴ] [ブーツテロ] [キミも生贄になってみないか!]


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