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2009
11.30

指揮者。

YouTubeを見回っていたらこんな映像にたどり着きました。

カッコよすぎwww

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2009
11.25

スペシャルウェポン。

PSOはEP1はハード、EP2とEP4はノーマルで、気分によって遊び分けています。
クエストの多いEP1はやり慣れた感もありますし、今は経験値2倍キャンペーン中なので、登場mobの多いクエストを周回しています。

そんな中。

ようやく出ました、武器入りの赤箱!
鑑定したらヴァリスタでした。
もっと難易度の高いモードだとヴァリスタはハズレレアですが、今現在のレベルで使用しているロックガン+12からはだいぶ火力アップになりますし、なんと言っても復帰後初のスペシャルウェポンなので感慨も一入。
ExAの麻痺がかなりの確率で入るので楽です。

まあ、レベル的にはもっと先に行っていないといけないのですがw

で、ホプキンスクエをやっていたら2個目が・・・

2個目はブレイドダンスでした。小剣装備できないので倉庫行きですが・・・
PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst : (C) SEGA, 2000, 2005

※このページで使用されている画像は(株)セガの許諾を得て、Windows用ゲーム「ファンタシースターオンライン ブルーバースト」よりキャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。
(C) SEGA, 2000, 2005


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2009
11.23

おフランスのお紅茶。

紅茶文化と言えばやはりイギリスでわたしもイギリス大好きなのですが、フランスでも立派に文化として確固たる地位を確立しております。
フランス紅茶といえば、日本で一番有名なのはフォションだと思います。フォション・アップルといえば泣く子も黙るアップルティの最高峰なのですが、今回は残念ながらフォションの紅茶の紹介ではございませんw

NINA'Sという比較的新しいブランドより「カトル フリュイ ルージュ」を。

Quatre fruits rouge : NINA'S

基本的にニナスの紅茶はフレーバーティなのですが、フレグランスオイルなどで香りを後付けするのがフランス流らしいです。この紅茶もセイロン系、インド系、中国紅茶の3種ブレンドにチェリー、ストロベリー、ラズベリー、レッドカラントの4種類の赤いフルーツの香りをつけてあります。
流石に香りは一級品です。

NINA'Sと言えば、忘れてならないのが ↓

リネ2で2PCのサブ側として頑張ってた彼女はこのブランドから名前をもらっていました。
タイトルの「Versaille Rose」もこのブランドでリリースしている商品名でした。

ハーブティ以外で、ティータイムに香りを楽しみたいならば、フランス紅茶を探してみるのがいいかと思いますよ。

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2009
11.20

vs ダークファルス戦。

空き時間をポチポチ使って遊んでいるPSOですが、ようやくエピソード1のラスボスまでたどり着きました。

PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst : (C) SEGA, 2000, 2005
※クリックで大きな画像

ラスボスの名前はダークファルス。画像中央にある塔に近づくとボス戦が始まります。
まだ一番やさしいノーマルモードですし、難易度の高いエピソード2や4ではないのでアレですが、ようやくというかなんと言うか。以前の記憶を引っ張り出しながらの攻略になりましたが、楽しめています。
PSOの醍醐味である赤箱(レアアイテムの入った箱)探しは一番難易度の高いアルティメットモードからが本番ですので、とりあえずソコまでは続けようと思います。

※このページで使用されている画像は(株)セガの許諾を得て、Windows用ゲーム「ファンタシースターオンライン ブルーバースト」よりキャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。
(C) SEGA, 2000, 2005


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2009
11.19

Soderblandning。

知る人ぞ知る、Tea Centre of StockHolmの紅茶をご紹介。
名前のとおり、スウェーデンのブランドです。
ハロッズやフォション、フォートナム&メイソンなどそうそうたるブランドでティーブレンダーとして活躍したバーノン・モーリス氏が1978年に創業した比較的新しいブランドではありますが、スウェーデン王室御用達であります。
そんな中から、缶のデザインが秀逸だったコレを。

Soderblandning: 北欧紅茶物語/(株)信富舎

ノーベル賞授賞式の晩餐会でも出されるセーデルブレンドは、セイロン系と中国系紅茶のブレンドをベースにオレンジピール、マリーゴールド、矢車菊、バラなどの花びらをブレンドしたフレーバーティです。
缶を開けると甘い香りが心地よいのです。
写真は北欧紅茶物語のWEBで買ったスモールハウス缶。先日のロウレイズと並んでデザイン秀逸缶のひとつです。
紅茶自体は普通のBOPですが、楽しみ方としてはホットでミルクも砂糖も何も入れず、浅めのティーカップで香りと水色を楽しみながら。
実は紅茶を飲みきった後の2煎目としてポットにお湯を注いで、マリーゴールドや矢車菊などのブレンドされた花の香りをハーブティのように楽しむことも可能です。

わたしも友人とお茶会をするときの主力を担う紅茶のひとつで、ずいぶん長くお世話になっております。
セーデルブレンドは間違いなくわたしのお勧め紅茶5指のひとつです。
お値段もどこかのブランドみたいにバカみたいに高いわけではありません(スモールハウス缶はちょっと割高ですが)し、クリスマスのプレゼントにもお勧めですので、誰かわたしにプレゼントしてくださいw

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2009
11.15

紅茶についてのおさらい。

紅茶の茶葉が入っていた缶が大量に出てきたことですし、これから寒くなっていくので、温かい紅茶を入れる機会も多くなってくるので、紅茶のレビューも増えてくると思います。
というワケで、すでにいくつかの紅茶レビューにも出てくる用語などを事前解説しておこうと思います。


■茶葉の種類
紅茶、緑茶、ウーロン茶ともに、基本は同じ「カメリア・シネンシス」という椿科の植物の葉を加工しています。
製造工程によって種類が変わり、摘み取り→乾燥後に発酵させたものが紅茶、摘み取り→乾燥後に炒ったり攪拌したりよく揉み潰して(揉捻して)再度乾燥させたものがウーロン茶、摘み取利→蒸す→揉捻→乾燥させたものが緑茶です。
工程の違いは発酵の度合いに差が出ます。
紅茶は完全発酵、ウーロン茶は半発酵、緑茶は発酵していない状態です。

紅茶は栽培している産地によって種類が違います。

ダージリン茶はインドのダージリン地方、アッサム茶はインドのアッサム地方。ニルギリドアーズ地方でも産地の名前がついた紅茶を生産しています。
ダージリンアッサムは大まかに年3回の摘み取り時期があり、1年の最初の時期に摘まれたものをファーストフラッシュ、2番目をセカンドフラッシュ、秋に摘まれるオータムナルと呼んでいます。

セイロン茶はスリランカ島高地で生産されている紅茶工場の標高によって種類が違います。
ウヴァヌワラエリヤディンブラなどはハイグロウン、キャンディはミディアムグロウン、ルフナはローグロウン。
ちなみに、わたし、リネ2でオーク種族を作っていたときに使っていた名前は、ハイグロウンの種類でした。生き残っていたのはヌワだけでしたがw

中国紅茶はキーマンラプサンスーチョンなどが有名です。
また、その他にもケニアやインドネシアでも紅茶を生産しています。


■紅茶の等級
紅茶の等級は単に茶葉の形状を示すものなので、茶葉の良し悪しを決めるものではありません。
サイズが大きなモノが高級で小さなものは悪いという、等級だけで紅茶の価値を判断するのは間違いです。
どうしてもクオリティの高い紅茶を手に入れたいというのならば、その年の生産地の降雨量、気温、工場での技術など、相当細かいところを勉強せねばならず、紅茶メーカーの買い付け担当者並みの知識技術が必要です。

まず、葉の状態によって大まかに等級が分けられます。
フルリーフ(全葉の茶葉)、ブロークン(砕いた茶葉)、ファニングス(粉砕した茶葉)の3つに分類されます。
基本等級はOP、FOP、BOP、FBOP、CTCで、基本等級に色々な付加があってTGFOPやSFTGFOPなどの等級に分けられます。生産者の判断による付加価値ですし、工場で生産されるときの工程である「配合」で大きく変わってくるので、等級についてはあまり深く考える必要はないでしょう。
ただ、わたしはどうしてもそういうのを気にしてしまうミーハーなブランド志向なので、買うときにチェックしますw

お茶の木の一番先端にある芯芽をティップと言い、その下にある2枚の葉を合わせて一芯二葉、さらにその下の葉1枚を追加して一芯三葉と呼びます。

O.P.(オレンジ・ペコ)
よく聞く名前かと思います。一芯三葉の先端から2枚目(2葉)の葉を使用しています。オレンジと付いているからといって決してオレンジ味ではありませんのでご注意をw

F.O.P.(フラワリー・オレンジ・ペコ) 
O.P.のひとつ上の葉を使用しています。フラワリーとは「形が整った」という意味で、フレーバーティではないブランド系の紅茶に良く使われています。

B.O.P(ブロークン・オレンジ・ペコ) 
O.Pを砕いたもの。ブレンド系の紅茶やティーバッグなどにも良く使われます。

F.B.O.P.(フラワリー・ブロークン・オレンジ・ペコ)
F.O.P.を砕いたもの。個人的にはあまり見ない等級ですが、セイロン系に多い等級だそうです。

C.T.C.(シー・ティー・シー)
ファニングスです。ティーバッグを開けると粉っぽい茶葉が出てくるのもありますが、それがこのC.T.C.茶葉です。

最近はダージリン茶ばかりを飲んでいまして、マリアージュ・フレールを筆頭に、ルピシアやリーフルなどの紅茶農園別の製品を販売しているところのものを好んでいるのですが、農園産の紅茶の等級はかなり細分化されているので、そのあたりも解説しておきます。

T.G.F.O.P.(ティッピィ・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ)
ティッピィとは芯芽(ティップ)のこと。一芯三葉の芯です。まだ葉が開いていない状態で、表面に細かな産毛があります。
ティップにはゴールデンティップとシルバーティップがあり、産毛が金色に見えるものはゴールデンティップ、銀色に見えるものはシルバーティップと呼ばれます。
通常の葉より加工に手間隙がかかりますので、コレを多く含んでいるものほど高価になっていきます。

F.T.G.F.O.P.(ファイン・ティッピィ・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ)
わたしが良く手にする等級はこのクラスです。良質なティップをかなり高い割合で含むF.O.P.で、この等級のお茶の良し悪しをその年そのシーズンの農園のクオリティの判断材料にしています。

S.F.T.G.F.O.P.(スペシャル・ファイン・ティッピィ・ゴールデン・フラワリー・オレンジ・ペコ)
非常に良質なティップを非常に多く含んだお茶で、非常に高価です。50g5000円とか当たり前の世界かもw

なお、グレードの後ろに「1」と付くものもありますが、基本的にその時期その等級の生産品で一番クオリティの良かったモノに付けることが多いので、それもクオリティ判断の材料にすることもあります。

また、「CL」と付くものは「クローナル」製品であり、良質の茶葉を出す茶木同士を接木して新たに作り出した茶木から採れた茶葉である、という意味ですので、それも判断材料になったりします。


■農園について
ダージリンティの楽しみのひとつとして、ガーデンティの飲み比べがあります。
茶葉を栽培→紅茶に加工生産している農園ごとに微妙に味や香り、水色なども違うので、それを飲み比べて楽しもう、というワケです。
有名どころの農園をいくつかピックアップしておきます。

CASTLETON(キャッスルトン)農園
ダージリン最高級の紅茶を何年も続けてリリースしている農園。当然高価ですが、やはり値段に見合ったクオリティは持っている印象です。
ここのセカンドフラッシュの香りのインパクトは絶大です。

MARGARET’S HOPE(マーガレッツ・ホープ)農園
キャッスルトンと並ぶ名園中の名園。ここはファーストフラッシュに定評があります。かくいうわたしも、ここのファーストフラッシュが一番おいしい紅茶、と公言していますw
マリアージュ・フレールのマーガレッツ・ホープ・ダージリン・ファーストフラッシュと言ったらアナタ、ハズレたことが一度もないのです。

BALASUN(バラスン)農園
ちょっと青みの勝った香りが特徴の農園ですが、正統派の紅茶をリリースし続けている名園のひとつです。アイスティにするとキリッとした良いお茶が作れるので、わたし的には夏場御用達の農園デスw

STEINTHAL(スタインタール)農園
ダージリン最古の農園とも言われる伝統の塊のような農園です。ダージリンの中ではパンチ力があるのが特徴で、意外とドッシリきます。後から甘みが広がるので、休日ののんびりした時のアフタヌーンティにいいのではないでしょうか。



というワケで、駆け足でいくつか解説してみました。
今後レビューの参考にしていただければ幸いです。
あとでまとめページ作ろうかしらん・・・

写真が1枚もないのは寂しいので・・・

Labinia Tea Darjeeling Castleton FTGFOP1
コストパフォーマンスの高いキャッスルトン。西武の食料品売り場で売ってましたw

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2009
11.12

裏面。

リクエストがあったロウレイズ缶の裏面。

可愛いんだなまたコレがw

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2009
11.09

HOUSE OF LAWLAYS。

たまたま暇つぶしに立ち寄った雑貨屋さんに売っていたロウレイズのアフタヌーンティをご紹介。

ロウレイズティー

購入したのは5年くらい前かと思います。流石に飲み切っておりまして、缶のみ残ってます。
中身はインド系とアッサム茶のブレンドと記してありました。産地の細かい配分率は不明。
茶葉の等級はFOPとありましたが、誰がどう見てもBOPだろうと・・・
コクがあってまろやか、香りは柔らかく、ミルクティに最適な紅茶だと思います。
オーソドックスなブレンドでありまして、お値段もお手軽だったのでがぶがぶ飲む紅茶にはもってこいだった記憶がw
缶のデザインが良くて購入したお茶ですが、しばらくの間ウチの主力を担っていた紅茶でもありました。

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2009
11.05

ぷそ。

本ばっかり読んでいても飽きるので、最近こんなものに手を出しています。

PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst

原点に戻ったというか、なんだか急にやりたくなったというか。
以前DC版GC版とコンシューマでやりまくりでした。
どこかのブログでプレイ日記つけてたりしてたんですねえw
今はPCにPS2のコントローラ繋げて遊んでます。

PSOはロビー以外は完全インスタンスな環境ですし、パスワードを掛ければソロも可能。
息抜きにはもってこいです。

いあしかし・・・課金しようかなあw


このページで使用されている画像は(株)セガの許諾を得て、Windows用ゲーム「ファンタシースターオンライン ブルーバースト」よりキャプチャーしたものです。配布や再掲載は禁止されています。
(C) SEGA, 2000, 2005

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2009
11.04

The Best of Arthur C. Clarke。

いかにもSF!という本が登場です。


ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク アーサー・C.クラーク/著 中村融/編 浅倉久志/〔ほか〕訳 早川文庫

先日3巻が出たので早速買って一気読みしました。
おそらく世界でもっとも有名なSF作家と言ってもそれほど差し支えはないのではないかと思われるビッグネームな方ですが、難しいお話が載っているワケではなく、むしろ日本語訳は訳者さんの腕も手伝って大変読みやすいです。
様々な事実調査に裏づけされた小ネタ満載な短中篇集というのがこのシリーズの位置づけですが、まさに傑作選、という言葉がそのまんま当てはまると思います。

個人的な感想としては、今回の3巻掲載の短編「彗星の核へ」は「なんですとぅ?!」と思わず出てしまったほど突拍子もない展開を描いていたと思います。今回収録の中ではコレが一番好きですね~。

クラークというと有名なのは「2001年宇宙の旅」ですが、「幼年期の終り」とか「宇宙のランデブー」とか「神の鉄槌」など名作が山のようにあります。
ハードSF好きな方でクラーク未読という方は少ないかと思いますが、この本はクラークの入門書としては最適と思われますので、まだな方は一度ゼヒw

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2009
11.01

今日は紅茶の日!

更新間に合った!

今日は紅茶の日です。日本人が初めてお茶会にて西洋式紅茶を飲んだ日、らしいです。
日本紅茶協会 紅茶の日

そんなワケで、昨日発掘された紅茶缶コレクションの中からコレをレビュー。

Minton Tea

わたしのハンドルネームにもなっているこのお茶を。

ああ、でもこの紅茶もうどこにも売ってないかも・・・
ティーバッグのものならamazonでありますが、写真のものはちゃんと茶葉が入っていました。
2002年シンゲル茶園ダージリンセカンドフラッシュで、等級はFTGFOPです。
飲み口としてはまあまあ・・・バラスンやマーガレッツホープ、キャッスルトンのように個性が強いわけでもありませんが、どうもパンチがイマイチ、というワケでもなかった気がします。美味しいことに間違いはなかったのですが。
Mintonといえばテーブルウェアという図式があったので、この缶を見たときには物珍しさで手にとってそのまま買ったのだと思います。
ジャケ買いみたいなものかも。

どこかで見かけたら情報プリーズw

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