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2009
06.28

夢のドワータルブロー。

C1開始3日目・・・2004年6月27日生まれだったハロッズの誕生日がやってきていました。
なんでも誕生日プレゼントをくれるNPCがいるとかで、呼び出してみました。

もらったのは12時間バイタリティが減らないバフと探検家の帽子。
あのー、常にバイタMAXのわたしにはあまり意味のないバフだったり。。。
12時間続くヘイストの方がいいぞ!ヽ(`
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2009
06.25

お買い物。

会社でペプシソを勧めていたら、買ったという上司からメールで写真をいただきましたw

りらっくまー・x・

ちなみに・・・

夕焼け通りでも売ってましたw


そうそう、買ったと言えば。

韓国情報で初出の時から欲しかったコレがカイモ販売していたので買いました。
カサカサ動く~w

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2009
06.23

梅雨の晴れ間は紫蘇の香りで。

有砂ちゃんから日記経由で強要されていたので、ペプシシソ味を買ってきました。


わたしはシソがあまり得意ではないのですが、一昨年のキュウリ去年のブルーハワイとチャレンジしてきたのだから今年はパスとか許されないんだろうと思い、仕方がなくw
近くのセブンイレブンにいったらまだ品出しが終わっていなく、店員さんにせがんで先出ししてもらったのですが、その様子を見ていたおばちゃんが「わたしも買っていくわ~」と2本鷲掴みにしていきました。
試飲した感想としては・・・まあ、普通に飲め・・・るかと思ったのですが、じっくり味わってみるとやっぱりダメでしたwww
アルヒャさんトコでもレビューやってますし、きっとおすぎさんも飲むだろうし、炭酸好きのおっちゃんも飲むでしょうから、これからチャレンジしようという猛者の方はいろいろなところで様子見してからの方がいいかと思いますよ。


あ、クランメンバは強制デスwww

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2009
06.17

ミミルの泉水。

そろそろ撮り貯めていたネタが尽きてきました。

ようやくここまでたどり着いたカンジです。
協力してくれたクランメンバに感謝!

で。


ちょっと興味のあった馬をお試し期間中。馬主面白いかも?
最終的にはプレインと決めていますが、その前にいろいろ遊んでみようかと思います。

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2009
06.15

THE バイウムタッチ。


先日のクラハン後、ユウキさんに傲慢13Fに召喚していただき、ついにパパタッチをしてきました。
見事なダメージを貰ってきましたw
バフ込みでの数字なので、ノンバフだったらもっと貰っていたかも?

実は事前に「バイウムの土踏まずに入り込めば踏まれても死なない」というエセ情報を掴まされておりまして・・・

普通に死んだしw

ひとまず運命の星クエストは完了しました。
次はミミルの泉水ですね~。

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2009
06.13

兄弟。

誰しもが思っているはず。

アルゴス最奥にいる権能の使徒とナイトシェードはソックリだと。

わたしだけ?w

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2009
06.09

ガの付く紳士。

毎日の日記巡回コースで、楽しい記事やためになる記事を綴っておられましたGabさんが、
リネージュ2を卒業されることになりました。
Gabさんといえばわたし的には温泉マラソン、セイさんとの共通の友人という他に、
ガの付く紳士、というキーワードがあります。
元々は最初にFVでガイさんがナンパしたのが始まりとのことですがw

そういうワケで、Gabさんへわたしとガイさんから卒業記念。

※ガイさんは掲載を事後承諾することw

Gabさん、お疲れ様。
ほんのちょっとだったけどお話し出来て楽しかった。
またいつかどこかの世界で、今度こそガッツリ遊びましょう。
またね^-^ノシ

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2009
06.07

75クエレイド。

日記更新どころかログイン時間さえもままならない状況ですが、先日参加した75クエレイドのレポなんぞを。

クエスト自体はハロッズで一度経験しておりますので気が楽でした。

今回参加した75クエレイドツアーは御影レイドでした。
実は御影さん主催のレイドツアーは60台のを何回か参加していて、サクサク進む印象を持っていたので、今回タイミングが合って良かったなあと思っていました。

テミスでマヒるの図。アタッカーはパッシブでマジックレジストがないので辛いですなあ。

次のレイドで主催が痛恨の回線不良落ち。復帰もままならないとのことなので、御影レイド参加豊富な(だと思われる)タンクさんに主催代行として引き継いで頂けることになりました。

デカルビアを食べて・・・


最初のクエ対象のカブリオ。
初主催と仰られていたようですが、いやいやどうして、何の滞りもなく進んでいます。

カブリオ後、レオリンの元に戻ってクエを進めます。

続いて傲慢レイドですな。

最初はハラト。

大きなグレソかっちょええですね~

次はカーノン。

タゲが飛んだら攻撃停止合図を出してタゲを引き戻す、という主催からの指示が正確に飛んでいたのが印象に残りました。初主催とは思えないほど冷静で堂々としていましたね~。

途中でコリムを食べて(なぜか写真がなかった)、ゴン太くんへ。

壁際への引き位置変更案が他の参加者さんから出ていたりと、周りもちゃんとフォローしていました。

そしてレイド討伐から分配オークションまでも、何の滞りなく無事終了。
初主催お疲れ様でした。素晴らしい出来だったと思います。

その後クエを進め・・・

従来のバイウムタッチかそれとも新しい選択肢である傲慢で狩りかを選ぶところまで来たのですが、やはりここは何の躊躇もなくバイウムタッチでしょう!! 
ということで、今日討伐されたようなので、週末あたりにいれば、そしてわたしがログイン出来ればタッチしたいと思います。

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2009
06.03

いつかの園。

 思い出すほどにはっきりと蘇ってくるようだった。
 緑の影を深く落とした林の木と人の住んでいる気配の無い屋敷、そしてそこにいた青年。
 それと、薔薇の花の薫り。
 まわりを大きな常緑樹に囲まれた古い石造りの屋敷で、青年は青い薔薇を育てていた。
 あの時の私はまだ夢と現実の区別のない世界にいた。
 突然降りだした激しい雨に驚いて、一緒に遊んでいた友達ともはぐれてしまった。いつも遊び慣れた筈の公園の林で迷子になり、不安の涙と止まらない雨とが混じって頬を伝いはじめた頃、一際大きく枝を伸ばした木の間から見付けたあの大きな屋敷。
 初めて見たその家に何故か安心して、それと少しの好奇心が手伝って自然と私の足は近付いていった。
 石の壁伝いに歩いていくと、雨の匂いに紛れて足元の方からとても良い薫りが漂ってくるのに気付いた。石の壁の暖かさは触れている私の指先から伝わって、雨の冷たさをいつの間にか忘れさせてくれていた。
 やがてその壁が私の手から離れると、私の眼はだんだんと強くなるあの薫りの主を見付けていた。
 高い屋敷の石壁と深い緑の木に変わって私の目に飛び込んできたのは、
 青い薔薇の絨毯。
 青年はその真ん中にひとり立っていた。
 花が思いのままに茎を伸ばしているその中にあまりにも溶け込んでいて、はじめはその姿さえ判らなかった。雨はまだ降り続いているのに、彼はそれほど濡れた様子もなく薔薇の花ひとつひとつを見ていた。
 ……と、不思議な空気に見惚れていた私に気付くと優しく微笑んで手招きしてくれた。
 石の回廊に備えつけられた長椅子にふたりは腰掛け、彼はどこからか持ってきたタオルで私の顔を拭いてくれた。その大きなタオルに包まれながら、私は周りを見回してみた。
 高い回廊の天井。屋外へと続く扉の向こうは薄暗くてよく見えない。古い洋式風な窓はどれも長い間閉ざされたままのようだった。
 窓際の洋燈には短くなった芯が焼け残っていた。
 まるで博物館か美術館のように空気は重く、人の生活しているような雰囲気など何処にもなかった。
 しかし何よりもこの場所から眺めるこの中庭は、時の経つのも忘れてしまうほどに綺麗だった。
 造られたものではない、自由に伸びた花や木の緑が、綺麗だった。
 古い屋敷、高い木に囲まれた灰色の空、遠く聞こえる雨の音。
 青年は何も喋らずに唯私の隣に座っていた。
 私は、彼は私の知らない処にいた人なのだろうと思った。何故かまだ行ったことのない処。もしかしたら私が今そこへ来ているのがもしれない。
 私は彼と話がしてみたくなった。でも何を言えばいいのか。懸命に考えれば考えるほど、言葉は喉の奥へ隠れて出てこない。
 幼い私には彼の表情は読み取れなかった。
 彼はどうして此処にいるのか。
 青い薔薇を見つめて何を思っているのか。
 でも、彼の横顔を見ていたら言葉など意味の無いもののような気がしてきた。
 薔薇は、それは確かに青い色をしていた。
 目の眩むような鮮やかな青で、その花弁は指を近付けただけで崩れそうなほど華奢だった。
 そして雨の粒が、天鵞絨の上に転がる真珠のように光っていた。
 やがて雨は止んだ。
 流れていく時間のなどないと思えたこの場所に訪れたのは、夕暮れ。
「さあ、君はもう君の家に帰らなくては」
 青年の声は優しく響いた。
 まだ、帰りたくない。
 私の声は、声にならなかった。
 彼は長椅子から立ち上がり、雨の滲んだ葉に指を絡ませた。
 何時しか窓際の洋燈にも灯が点っていた。
「タ闇の迫る怖ささえも打ち負かす気持ちとともに帰りなさい」
 と、誰かの急き立てる声が何処からか聞こえるようで胸がどきどきした。
 もうすこし、ここに居たい。
「夜がきたら、戻れなくなってしまう」
 じゃあ一本でいいから、
 あの青い薔薇が欲しい。
「この薔薇は此処以外の場所ではすぐに枯れてしまう」
 またここに来ていい?
「その時が来れば」


 その日から暫くは幾度となく公園の林へ入りあの館を捜してみたけれど、いつも同じ道をたどっては同じ場所へ出てしまうだけだった。
 あんなに広く感じられた林が、訪れる機会が少なくなるにつれ段々と狭くなっていった。
 そのうちに公園もあの日の事も私の毎日から遠退いていったけれど、学校にいるときも友達と遊んでいるときも、あの日の事はふと私を横ぎって幼い日の絵空事とは思わせずにいた。
 何時の頃からか何気なく過ごしてしまう時間の中に私はあの日の事を思い出すようになっていた。それは思い出す度に、建物の装飾から青年の動作、薔薇の透んだ青までもさらに鮮やかになっていくような気がした。
 何故もう一度彼処へ行くことが出来なかったのか。
 まさか私の他に彼を知っている人がいるのだろうか。
 いつかあの日と同じ雨が降った日があった。
 その日の私はひどく疲れていた。
 そうだ、この雨だ。
 胸が締めつけられて、歩く足が止まった。
 そのままあの公園に行ってみたなら、もしかするとまたあの青い薔薇を見ることが出来たのかも知れない。
 でも私は行かなかった。
 きっとあの時あのまま公園に行ったなら今までとは違う今日があったのかもしれない。
 けれど、私は濡れない雨の下よりも雫の落ちるリノリュウムの上を歩いていた。
 もうあの雨の匂いはもう思い出せないかもしれない。今の私もまた、あの日の私よりもこの毎日に慣れているのだから。
 何時の間にか、あの青年の歳を追い越しているだろうか。


 そして私のなかで色褪せていく。

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